老郷(ラオシャン)宝町店@平塚

大山紀行の番外編(?)です

大山の宿を9時半に出発し、さあどうするか?

あまり遠くに行くつもりはないので平塚に行こう、ということにしました

平塚美術館も考えたのですが、その近くの平塚博物館のプラレタリウムなんかナイスアイデア♪ってことでそちらに決定! 11時の部がありちょうど良い時間です

プラレタリウムはだいぶ前に仕事サボって(池袋の仕事ついでに寄ったというのが正確な表現)行ったサンシャイン以来です

サンシャインでは、星空が出てきてから、気が付いたら館内が明るくなっていました(>_<)
しかし……、今回も平塚の夜空に星が現れるまでは見たものの…………、気が付いたら館内が明るくなっていました(>_<)(>_<)

そんなこんなで博物館を出て向かったのが駅前の老郷(ラオシャン)、老郷と花水ラオシャン、微妙に色々あってわかりづらいし、違うっちゃあ違う、同じっちゃあ同じってわけなんですけど、とりあえず今回は「老郷 宝町店」


ありがちな表現を拝借すると、「ラオシャン(広義の)」は平塚のソウルフードなんて言われていますが、確かになんとも変わったラーメンです

「ラオシャン」は花水川にも行きましたし、ここ宝町も確か来たことあるし、厚木の店も行ったし……、それなりに食べてはいます

で、毎度の長い前置きはそろそろにして、まずは見てみましょう

老郷 宝町店@平塚(神奈川県・平塚市)
タンメン、ギョーザ(550円+500円)
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タンメンがみょーに安くて、ギョーザがみょーに高い(笑)

ワカメと玉葱がトレードマーク、そしてりんご酢の効いた不思議なスープと、これまた芯がないようなあるような不思議な麺が特徴

なんとも正にタンメン(湯麺)ですね、でも、こんな「タンメン」見たことない!
あのりんご酢が仄かに香るスープが独特ってゆうか、不思議ってゆうか………

そして麺がこちら
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白くて芯がない幽霊みたいな麺(?)って言うのが印象なんですが、今回ようく精査してみたら芯はあるかも?
やっぱり不思議な麺です

せっかくなんでちょっとだけそのまま食べますが、基本はラー油と酢を投入、です
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こんな感じになります
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ラー油と酢で不思議な完成度を醸し出しているから、これまた不思議なラーメンです

たま~に食べたくなるラーメンですね、平塚来たらとりあえず食べとこうって感じ

そしてギョーザは高いけどなかなか美味しいですよ
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「タンメンの名店は餃子も旨い!」って格言通り(そんな格言、ない)、にんにくも効いたしっかりした餃子です

タンメン(or塩系ラーメン)と餃子のマッチングの店ってどこかなあ~?

三陽(野毛)でしょ、トナリ(各地)でしょ、三幸苑(野毛)でしょ、そんなもんかな? 本牧の「天一景」も遠い昔行ったなあ~
宣伝めきますが、それぞれリンク見ていただくと、なんか楽しい記事になってます(お店の個性が)

小さいのも喜んで食べていましたよ♪
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程よい満腹感で店を後にしました

老郷(ラオシャン)宝町店@平塚

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この記事へのコメント

2014年04月11日 13:29
気が付いたら館内が明るく???
って事は、寝ちゃったって事ですね(笑)
まぁ東海道線の終電で寝ちゃうよりかはマシ、いや、被害が少ないと言った方が良いですかね・・・

おっ、噂の平塚ラオシャンですね!
一度は食べなくてはと思いつつ、いまだに食べていません・・・
パッと見は美味しそうなんですが、玉ねぎとワカメとりんご酢ってのを想像すると、なかなか思い切って突撃できないんです・・・


2014年04月11日 18:25
ゆけむりさん
プラレタリウムは寝るように出来ています
ラオシャンは変わってますが、さっぱり系でゲテモノではありませんから全く問題ありませんよ
豆乳ラーメン、なんてのだったら、湯けむりさん即アウトッ!でしょうけど(笑)

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