AFURI(阿夫利)@恵比寿

これも広義の大山繋がりです(かなり無理があるっ!)
AFURIの由来は大山阿夫利神社、親近感を感じますね

恵比寿で仕事があり行って来ました、かれこれ10年振りくらいかなあ~

ここはご存知の方には言わずもがなですが、あの中村屋→ZUND-BARの流れのお店
この系統では都内初進出店じゃなかったでしょうか? それと、今では珍しくなくなった洒落た内装を取り入れたという意味でも嚆矢かもしれません

中村屋も高座渋谷にあった頃行きましたが、ZUND-BARは一昨年(2012年)の夏に初めて行きました

ZUND-BAR
http://s.webry.info/sp/03990216.at.webry.info/201207/article_7.html

後から出て来ますが、味の確認をしようと思ったのに、やたらメニュー紹介ばかりで味のコメントが抜けとるやんけっ!(使えねえ~

仕事は早く終わったのですが、無理くり時間を合わせて開店と同時に入店!(前待ち1名)

AFURI(阿夫利)@恵比寿(東京都・渋谷区)
ゆず塩麺(まろ味)(880円)
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大盛はありません、材料に手間を掛けているのでしょうがなかなかのお値段ですね
それと、お約束の味玉も頼もうとしたら、なんと180円という支那そばや(合掌)も真っ青の強気の価格設定! あっさり断念致しました(笑)

味は淡麗とまろ味から選べます
この手のはベーシックな「淡麗」を選ぶのがある意味セオリーなんですが、淡麗はZUND-BARでも食べたし、敢えて「まろ味」にしました
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わかりやすい説明ですね、これを読む限りは鶏油の量の違いだけみたいですね

敢えてお店が看板にしていると思われる淡麗を外して、「コク」が強調されたわかり易いであろう味(?)を選択した結果や如何に?

まずはスープをひとくち………

柚子の鮮烈な香りと味!!

柚子の入ったラーメン(&つけ麺)は多々ありますが、このインパクト、天神下(湯島)の「大喜」が瞬時にフラッシュバックされました
大喜に行ったのはおそらくまだ20世紀だった頃、気鋭の柚子鶏塩の店として年間グランプリを獲得した頃の話しです(古っ!)

ただ、ちょっと鶏油が「浮いている」かな?
スープと混然となっていないという意味です

麺の基本は細麺(天空麺は別注)
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細麺でコシはありますが、さほど低加水でもなく、博多麺などとは明らかに異なります

チャーシューは炭香のある上質なもの、メンマも「たけのこ」に近い食感です

で、まろ味に戻りますが、個人的には淡麗の方がいいと思います(たぶん)
通ぶって言っているのでなく、正に表示の通り淡麗に鶏油を加えただけって感じだから

コクを強調するならベースも少しいじって、或いはいっそ鶏油自体をにんにく香味油にしちゃうとかかなりムチャに振って、いい意味での「えげつなさ」を出すのでなければ、ここでは淡麗を食べるしかない気がしました

そう言った意味では、まろ味ゆず塩に限っては星3つ
ただし、ベースのクオリティの高さと伝統(?)に敬意を表して星4つですm(__)m

AFURI@恵比寿

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この記事へのコメント

2014年05月02日 02:57
こちらのラーメンは他の方のブログで一度見た事ありますが、ビジュアルからして美味しそうですね
鶏油の風味よりも柚子の方が際立っているのでしょうか?
いずれにしても気になる一杯ですね
2014年05月02日 15:58
ゆけむりさん
久しぶりにここに来たらミレニアム(2000年)を挟んだラーメンブームを思い出しました、中村屋、くじら軒、青葉、斑鳩………
いまはラーメンで新しい概念を見せることが難しくなりましたよね

ちなみに今回のラーメンは柚子の鮮烈な香りと上品な塩味スープを、多めの鶏油がぶっ壊しているって感じでした(笑)

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