味楽園@前橋・群馬紀行

久し振りに群馬に行く機会を得ました、今回は前橋中心部から山間部まで色々訪れてみるつもり

まずは懐かしの千代田町の焼肉店「味楽園」に行ってみました、今回はここがメインイベント

今風の焼肉(上質牛を塩などで食べる=叙々苑・べこ亭など、或いはバリバリホルモン=ほるもん道場など)は、主に前橋からこちらに戻ってから行く機会が増えたのですが、そんな焼肉店を数多く訪問した後でも色褪せない名店です

一応(微妙?)、前橋の目抜き通りと位置づけられている千代田町、でもとってもひっそりしたところにあります

味楽園@前橋(群馬県・前橋市)
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創業40年以上、こんな感じですが、主に良く通っていた15年前、最後に一回だけ寄った10年前とも変わらぬ佇まいです

ここは所謂今風でなく、タレに浸かった肉を有煙(笑)ロースターで焼く、という昭和スタイルです

まずは大生を一杯、値段正確に記録しませんでしたが、500ml中生が500円(?)で1,000mlの大生が900円と言うことでこちらを注文、昔も大生頼んでたなあ~
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ハイボール、ホッピー専門家と化しているわたくしですが、焼肉にはやっぱりビール!

キムチも注文
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物凄いたっぷりの量! 一見薄い色付きですが、良く浸かっており酸味があります、ここならではの手作り感、風情ですねえ

そしてべたにタン塩を注文、でもこのタン塩(900円)が普通じゃない!
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当時でも、タン塩と言えば薄切りされた平らなタン、そして塩胡椒とレモン、と言うのが普通のタン塩の認識だったのでカルチャーショックを受けたものです

ここのお肉は全てスライサーを使わない手切り、だから厚切り! しかも一人前でこの量!
そして今で言う塩ダレに浸かったものなのです

レモンも塩も要らない、何もつけなくてもばっちり美味しい! そしてタンならではの食感はばっちり残っています
ここのお店の堂々たる看板メニューの一つです

そしてカルビとロースを一人前ずつ、それ以上頼むと死にます
それぞれ900円、「上」もありますがこちらで充分!
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手前がカルビ、奥がロース、通常焼肉では脂の乗ったカルビ派ですが、ロースも柔らかくジューシー、最高ですね!
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いい意味で「タレ」で食べさせる焼肉ですね、人生至福の瞬間! 高級焼肉やステーキでは得られない陶酔感を味わえます(あぶない人ですか?)

ここで野菜盛り合わせ(ナムル)も注文
名物のおばさん(おばちゃん、って表現がしっくりきます)が「野菜サラダはどこでも食べられるけど、これはうちでしか食べられないよう」と言うトークに違和感を感じさせない手作りの美味しさ
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既に満腹気味ですが、せっかく来たのだからホルモンも注文
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この量で400円! もちろん丁寧な手作りホルモンで味もばっちり!

量的に不安もありましたが、ぽいぽい食べて完食してしまいました

本当はレバーも食べたいし、クッパもここ独特の名物なのだけど、もう打ち止め~

あ~満足まんぞく、昔と変わらず来て大正解!

ここは10年振り、実質的には15年振りなのに、おばちゃんは憶えていてくれてこれにも感激!

全てが合わさって至福の焼肉の夜を過ごすことが出来ました








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