つきよみ@東銀座

久し振りに東銀座のイタリアン「つきよみ」に行って来ました、富豪Oさんや上海で一緒だったMさんの懇親会です

つきよみ@東銀座(東京都・中央区)
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何回か紹介していますが、シェフが変わったりして微妙に内容には変化があります

過去記事はこちら
http://03990216.at.webry.info/201107/article_10.html
http://03990216.at.webry.info/201110/article_19.html

まずはアンティパスト、レバーペーストとガーリックトースト、そして牡蠣になります
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オーソドックスなレバーペーストです、処理の丁寧さでは茅場町の「サブリエ」に軍配かな?

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この季節だと恐らく岩牡蠣かな? と思いますが、微妙に要領を得ませんでしたが、お奨めだけあってペロッと堪能しました

白はイタリア、マルケ州の「カサル・ディ・セッラ」
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辛口とのオーダーで頼みましたが、軽くゴージャス、所謂アーモンドと言うかそんな感じの白でした

その後蛤(はまぐり)が登場
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家庭的な雰囲気の料理です

次が野菜焼き、こういうのって受け良さそうな料理ですよね
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焼きトマトって言うのはいいものです、むしろ自宅の「アイコ」収穫に思いを致し悦に入っていました(勝手に)
藻塩は新潟産だそうです、自宅で使っているのが対馬産、長崎産もあるそうなので素朴に産地を聞いてしまいましたがちょっと難儀だったようで嫌な客かな、って軽く自己嫌悪(笑)

メインは豚のグリル、ここら辺が「さすが」感が出ていますね、家でも出来るかな? ちょっと難しい気が・・・
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ローズマリーも家のはここまで成長していません、もうちょっとの辛抱・・・・・

ここらでワインは赤に切り替わっています


アリアーニコ イ ペントゥリ
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カンパーニャ(伊)のしっかりめの赤です

下世話な表現では、ボルドーの赤とは勿論違う、一方で新世界とも違う、正しくイタリアの赤、と言う感想です

イタリアの場合は品種が多すぎて、とても憶えられないし、違いも良くわからないのですが、クオリティとしては○
強いて言えばプラム系の濃厚さ(でも新世界でない)

逆転の発想(?)としては、ここら辺の4,000円クラスのワインがネット(orショップ)で1,500円くらいで購入出来るのですから、こう言うアプローチは有効かもしれませんね

しめは「マルゲリータ」
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ピザは勿論好物ですが、あまり意識していなかったかもしれないせいもあり、今回とても美味しく感じました!

ここら辺がイタリアンのお店の分岐点なんですかね? 中華の店でチャーハンが評価を左右するように・・・・

ちなみにこの日はナニワ金融道ばりの裏ネタを色々お聞きすることが出来楽しく過ごせました

費用は単純一人あたま7,000円くらいのお店になります

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