ラーメン 963+(クロサンプラス)@人形町

水天宮・人形町界隈であっさり系のラーメンを、と言う趣旨で検索したところ標題のお店がヒットしました、初訪問です

場所は元々「火の国らーめん てっぺん」と言う熊本ラーメンの店だったところです、微妙な感じのお店ですけどなくなって変わっていたんですね、「火の国・・・」は人形町だけのお店ではなかったみたいですけど・・・・

一方、963(くろさん、と読みます)は船橋発祥のお店だそうです

入店は11時30分頃、狭いお店ですが待つことなく座れました

メニューは●●食限定、みたいになっていましたが特に売り切れている気配もなく・・・・・

で、まずは看板と見られる「塩」を注文

ラーメン 963+@人形町(東京都・中央区)
特上ダシ塩ラーメン玉子付・大盛(780円+100円)
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結論 : ハイクオリティで評価出来る塩ラーメンだと思います

塩ラーメンと言うのは各所で言われているようにとても難しいラーメンですが、良く考えられていると思います

まずはスープ、所謂「端麗系」とでも言えるような清湯風(厳密に合っているかはわかりません)スープに魚粉がちりばめられています

魚粉は下手すると「またかよ!」と言うあざとさを醸し出しかねないのですが、ここは端麗ならではの単調さを上手くカバーしています、人によっては不要と考えることもあるかも知れませんが、現在のラーメンシーンでの最大公約数的には「あり」でしょう

レモンは掲示板でも語られているように、それ自体が強いアクセントを出すものではありません、仄かに香る程度です

麺は中加水とでも言うべきもちもち感と小麦の食感が同居しています
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スープの最後はお酢が合うと思います

大変満足しました、こう言うラーメンでも「へえ!」って言う感想を引き出せるものなのですね

ところで、ここでサイドメニュー考

事前調査では、ここは卵かけご飯がお勧めとのコメントを見かけました

現にお店でもそのようなニュアンスが感じられます

でも、TKG・・・・・・・、なんで? って感じです

TKG=卵・かけ・ご飯、な訳ですが、略語にする意味あるのかなあ、と

そう言えば、料理家でオートバイで首都高から落っこちられたケンタロウ氏のメニューにも「GBSポテト」と言うのがありました

これは「ガーリック・バター・醤油」の略で、これはこれで美味しいものです

閑話休題

で、その卵かけご飯ですが、個人的にはこの端麗な塩ラーメンと必ずしもマッチするとは思えない・・・・・

家系や富山ブラックみたいに、ご飯がむしろ必須、セットで食事として成立、みたいなケースは非常に多いのですが、卵がけご飯では・・・・・・・・

卵かけご飯は好物ですが(さくら水産の項参照)、お店が「とても美味しい卵かけご飯ですよ!」と言うことなら、家で炊き立てのご飯に名古屋コーチンでも伊勢卵でもかければいいのであって、ここでわざわざ食べる必要は・・・・・・

あと、確か卵かけご飯専用醤油が置いてあったやに記憶していますが、これまた個人的には安くてまずい卵をごまかして食べる道具、あの妙に甘ったるい味付けは少なくとも前述のようなブランド卵では完全に長所を殺す代物以外の何者でもないと思っていますので、TKGは頼まなくて正解だったかな、と

と考えると、結局サイドメニューによる単価アップ戦略なのかな? などと凄く性格の悪い勘ぐりをしてしまいました

まあ雑感です、他意はございません(ほんとに)

また塩ラーメン食べに行きたいと思いますし、機会があれば汁なしの「玉そば」なるものも食べてみたいと思います

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