ビリキーノ@神田

GW直前の4月30日、脚が重傷で切断寸前までいったS氏の快気祝いがありました

内神田にあるイタリア郷土料理店「TRATTORIA Birichino」が会場です

トラットリアビリキーノ@神田(東京都・千代田区)
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神田駅や淡路町も近いですし、大手町の鎌倉橋辺りからも歩いて行けます

まずはオードブル、メニューの名前のわからないのが結構あります

豚のレバーかなんかの網包み焼
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量的には一皿ごとが「どかーっ」と出てこないのがいいですね、種類が頼めます
これはレバーというよりは砂肝とかそっちっぽい味、くせがあるので少量が良いです

ホワイトアスパラとハムのチーズがけ
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温泉卵みたいなのを潰して食べます、黄身だけの方がいいかな?

ここでパスタ系にシフト

蟹とホワイトクリームのニョッキ
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ニョッキは元々あまり好きではなかったのですが食べられるものですね
個人的にはパスタの類は赤い方(トマト系)が好きでしょうか?

で、もう一品が「手打ちガルガネッリの牛ホホ肉のラグーソース」、手打ちパスタで店のHPや本でも使われている看板的メニューです(ここの店選んだ理由の一つでもある)
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食感は手打ちならでは、期待に沿った感じです、味自体のインパクトはおとなしめかな?
自分でソース作るとにんにくどっさりで、鷹の爪を効かせたインパクト満点のものになるので、外食(そと)だとどうしてもそう感じてしまうのでしょうね

ここでメイン料理、鶏のグリルと牛のグリルです
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塩味中心の味付けですが、結構癖あったり微妙なクリーム系だったりしたので、ほっとした食べ物を食べた気がしました

ワインは、グラスでバルバレスコを一杯飲んだ後、ボトルを注文
「バローロは嫌い」、「ファルネーゼは好き」、「果実味がある濃厚なタイプが良い」、「酸味が強いのもパス」という条件で店の人に頼みました

で、出てきたのが↓の「St. PAULS DeVinus 2005 Lagrein Riserva」というもの
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最初果実味を感じ、暫く後からは土の混じったジャミーな味(ややカルムネーレっぽい)
店員さんは「安く仕入れられましたが、本当は1万円くらいするワインです」と言ってましたが、ないない
ショップベースで1,600円くらいのワインですよ

メインの後に〆(?)でリゾット、空豆のリゾットです
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味、食感共によかったです

ここらでデザート(ドルチェ?)にすることに
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ココアのプリンで美味しかったです、重くなくあっさり食べることが出来ました

全体感想としては、昼に来るのがいいかもしれませんね、パスタ中心かなんかで
夜だと費用対効果(コストパフォーマンス)でどうなんでしょう?






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