びーぽん食べある記

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zoom RSS 天鳳@六本木でめんばり初挑戦

<<   作成日時 : 2017/08/09 22:10   >>

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午前中にミッドタウンに用があり、終わるとちょうど食事どき(11時)

迷わず決めてあった店にゆきました

天鳳@六本木(東京都・港区)
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天鳳はかれこれ5回目くらいかな?

旭川ラーメンながら、札幌はラーメン横丁にある「ドラム缶ラーメン」で名の通った店です


11時過ぎですと席にも余裕があります、カウンターに着席


前回記事はこちら
http://s.webry.info/sp/03990216.at.webry.info/201602/article_1.html
かれこれ1年半ぶりになるのですね

前回は「味濃め・硬め・油多め」に相当する一三五にトライ

そして今回は「めんばり」を試してみようという趣旨です


そこらへんの解説はこちら

一三五
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めんばり
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なんかね、家系でも「味濃め」をヤメ、二郎でも「カラメ」をヤメて新たな境地を築きつつあると言うのに

「オンナは茶ぁ汲め〜、コピー取れ〜」と言ってる並みの時代からの逆行ですね

ちなみに当仕事場の女性は私の13倍くらい優秀な方ばかりですので、不肖私めがお茶汲みとコピーを担当させて頂いておりますm(_ _)m(厳密に言うと優秀でないからコピー、お茶汲みやってろと言うのも差別ですm(_ _)m)


で、めんばりを注文したわけですが、ちなみにめんばりは醤油のみ(一三五も醤油のみ)、でも味噌でもカタメとか味濃めとかの個別注文はアリです、ご参考まで


今回のコンセプトは「しょっぺえラーメンで飯をガツガツ喰うぞっ!」というもの


幸か不幸か昼はライスサービス

…………………これってビミョウなんですよね

サービスライスってなんとなく大盛とか気が引けてしまうし(対人恐怖症なので)、こういう時はチェーン系みたいにかっちり遠慮なく頼めるのが有難いですね


でも、じつは所期計画を狂わされるのが大っ嫌いな私は、インド人みたいな店員のお姉さんにその旨で注文したのでした、ちらっとよぎったんだけど……


整理すると、頼んだのはラーメンめんばり、ライス大盛です


で、しばらく待ったのち当方のロットと思しきときに「はい、ラーメン大盛・めんばりの方っ」との作り手のおっちゃんの声を聞き、75パーセントは確信しながらも、「違うっ」という心の声により躊躇していましたが、淡い期待はもろくも崩れ、ラーメン大盛が供されました


そう、書いての通りですが整理しますと、ラーメンとライス大盛を頼んだのが、ラーメン大盛・ライス普通になってしまいました

はっきし言ってラーメン大盛だと料金も上がります(150円とかだけど)、そして飯をワシワシ喰らうという趣旨も満たされず…………


ラーメン(めんばり)・大盛・ライス(700円+150円)
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ごめんなさい、正直言うとこの時点でテンションは30パーセントくらいに急低下してしまいました

言葉の壁というか、ニュアンス、アイコンタクト……………そのテの類なんでしょうね



そんなこんなで考えてしまいました


基本的に食べ物屋にコミュニケーションでなく食事を求めて行く人にとっては、国籍は問わず意思の疎通に難があることはストレスになると思います


一方、現実としてそのような雇用形態でないとやっていけない状況もあるのですよね


ラーメン、牛丼、コンビ二などで多く見掛ける所謂「外国人労働力」、ふといくつかの論点が浮かびました


まず、いわゆる単純労働(昔風にいうところの3Kみたいな、キタなくはないけど……)を嫌う日本人は確かに増えていると思います(一般的に言うところのミスマッチ)

次に根本的に日本人労働者が不足している→人件費高騰という現実


そんなとこだと思うのですが、素朴に疑問を感じたのが(単に知らないだけなのですが)、外国籍の人の給料(時給)ってどうなってるんだっけな、ってこと

イメージでは「中国人なら安く雇える」みたいな趣旨だっと認識していますが、いま進めている「同一労働同一賃金」を当てはめると、本来職種職階の問題でなく外国人だからと言って賃金が異なるのはおかしいというロジックになりますよね?


すいません、当ブログではこのテの話題は避けていたのですが、注文を間違えられたというフラストレーションからきた思いつきです、オピニオンも結論もありませんm(_ _)m




で、めんばりを食してみましょう


「ゴム食ってるみたいな食感」と書き込みにあった麺はこちら
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確かに「ゴム」というニュアンスもわかりますし、初心者にはちょっとツラい硬さかもしれませんがまったく問題なし


そして、スープは確かにしょっぱいですね

でも、「がんこラーメン」みたいにしょっぱくてこそのラーメンもあり、ここももしかしたらそうなのかもしれません、じつは

これまた結構しょっぱい部類に入るとは思いましたが、私的には問題なし


油はこんな感じ
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結構ありますね(笑)


でも完飲です
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「めんばり」ありかも、毎日食ってたら間違いなく寿命が15年縮むでしょうけどね………



返すがえすも注文取り違いが残念です、ワタシ根に持つタイプなので………………………


この日も結局汗ダクになりながら、炎天下のロッポンギを帰路についたのでした


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ご無沙汰してます。
びーぽんさんは優しい方ですね〜!相手の注文間違いで、コンセプト変わるし、値段も上がるのに、何も言わずに受け入れるなんて。立派だと思いました。
九州の細麺じゃないのに、麺かた以上に硬いってのも、ありなんですね〜。お腹壊さないですか?私、情け無いことに、硬めの麺ですぐ来ます。。
濃いめスープに白飯ぶっこんで、ワシワシ食べるレポートに、また期待します。
NOV
2017/08/10 15:43
へ〜、最近は家系で味濃め」、二郎でも「カラメ」ってのは言わなくなってきたんですか
全然知りませんでした

う〜ん、注文を間違えられましたか
それはインド人みたいな店員だからキチンと日本語を理解できていなかったって事なんでしょうかね?

めんばりですか?
バリカタの上を行く硬さなのですか?
博多っぽい麺でないのにバリカタだと、ゴムっぽい硬さになちゃうんですね
自分はちょっとダメかもです

びーぽんさんは根に持つタイプとの事ですが、自分も同じですよ
かなりしつこく覚えているタイプです(笑)
ゆけむり
2017/08/10 21:30
NOVさま
ご無沙汰しています
伊豆紀行拝見させて頂きました、しょっちゅういっているようでスルーしている場所をちゃんと巡られていて、正当流の伊豆紀行と思いました

ラーメンに関しては優しくありませんよ、混雑していたので日和っていただけです

硬いラーメンといちますが問題ないと思いますよ
インパクト重視かとおもいます
びーぽん
2017/08/12 18:31
ゆけむりさん
二郎にしても直系にしても元々味が濃いですから、本来さらに濃くする必要はないんですよね、二郎は野菜に味をつけるという意味はありますが

こちらのめんばりは、家系でかためを頼む人なら問題ないレベルかと思います

注文間違いは仕方ないというか、微妙なところではありますが、やはりニュアンスの問題なのでしょうね
びーぽん
2017/08/14 06:37

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