味噌ちゃんこが合う季節になりました@自宅

三連休の初日は何故からーめん南で喉が渇いてしまい、ジュースなど飲んでたら満腹……
夕食は地味な刺身定食&酒無しになったのでした

なので翌日、この日はちゃんと食事を作ろうと準備に掛かったのでした

この日は味噌ちゃんこ、完成品はこちら
画像


最近ちゃんこと言えば塩ちゃんこばかりでしたので、味噌は相当久しぶりかも

塩ちゃんこの作成はこちら
http://03990216.at.webry.info/201111/article_23.html

味噌は結構出汁になりますが、それでもやはりスープは大事ですよね

まずは昆布
画像

1時間も水に浸けておけば良いのですが、この日は朝用意したので3時間くらい浸かってました

昆布以外にも鰹節もいりますね
画像

最近では市販の削り節パックを使うこともすっかりなくなり、もっぱら自分で削っています
………ってのはウソで、気が向いたらたまにやってます

これで出汁をとります
画像

昆布は水から煮込み、沸騰したら引き上げ、一方鰹節は沸騰してから火を止め、そこで5分くらい静かに成分を抽出する、というのがベースですが、上品なすまし汁などではない家庭料理の場合、意図的に煮込む(数分)方がインパクトが強まります

今回は良い出汁が取れました♪
画像


次が味噌
ららん藤岡で買ってきた上野村(群馬県、あの御巣鷹山の辺りです)の麦味噌
画像


麦は粒なので摺ります
画像


さて、このだし汁に味噌を足しただけですとただの「味噌汁」ですから、ここからもうひと手間が必要

まずはにんにく
画像

先ほどのだし汁にすりおろします(結果的に足りなかったので、写真+2かけを追加)

そして隠し味は魚醤
画像

武蔵中原の「かさい」さんで購入したもの、味噌や出汁が主役だとしたら、こちらは裏番長といったところでしょうか?

さて、スープはこんなところで、次は具材の準備です、こちら
画像

ちゃんこの場合、チマチマ細かく切らないで大振りにするのがポイント

まずはベースとなる鶏肉
画像

もも肉、手羽元(ウィング)、つくねです
つくねはもも挽肉、味噌、卵、小麦粉、です

これらは動物系出汁のもとにもなりますから、つみれ以外はあらかじめ沈めておきます

お次は豚肉(ばら)と、その他もろもろの方々
画像

ちゃんこの油揚げは大好き! あと、おでんっぽくて邪道っぽいですがボールもさりげなく外せません

そして、手前の舞茸はなんと「極み」なんですと!

極み(笑)
画像

雪国まいたけさんも必死ですね(笑)、でも、確かにしゃっきり滑らかな食感で「極み」でしたよ……


そして野菜
画像

キャベツ、ニラ、ねぎ、そして餃子です
自作で凍らせていた餃子は、これでも系のにんにくですので良い出汁になります(笑)

鶏肉に加え、キャベツと油揚げはちゃんこの王道ですね♪

それやこれやで愈々完成!

改めて完成版
画像


調味料は一味、山椒、そして自家製柚子胡椒
画像

麻薬的な柚子胡椒を最初から使わないことがポイント……
一味 → 山椒 → 柚子胡椒、の順がお勧めです

さて、ここでビールを
画像

いやあ~、最高ですね

でも、この日は食べるのに集中したら満腹になってしまって、アルコールはこの缶ビール二本で終わってしまったのでした……

画像

画像

和のだし、にんにく、そして鶏と豚のスープで濃厚に仕上がっています

冬も近づいてきて味噌の鍋もいいかもしれませんね

しめはこちら
画像

札幌縮れ細めんも売っていましたが、こちらにしてみました
どちらでも合いそうですね♪

そのまま鍋に入れてしまおうかとも思いましたが、一応別鍋で茹でて水でしめました
画像


その日も最後にちゃんぽん風ラーメンで食べましたが、翌朝に再度作成して朝食にしましたよ
画像

画像

バターとすり胡麻を入れると意外や濃厚味噌ラーメン風

やはり出汁がとれていると何でも美味しいですね

デザートはマスクメロンでないオレンジのメロン
画像

スーパー(湘南東急)で糖度14とありましたが、問題のない甘さでした

いやあ満足、もう少し寒さが増してきたらおでんもいいかもしれませんね






"味噌ちゃんこが合う季節になりました@自宅" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント