支那そばや@戸塚で塩ラーメン

カウントはしてないけど、令和二年でソト2軒目、じゃなかった3軒目となるラーメンは支那そばや
ちなみに家で2杯、ここまで計5杯

どうでもいいんですけど………

夕方に訪問

支那そばや@戸塚(横浜市・戸塚区)
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この季節といえば期間限定の味噌

ただし数量も限定で1日20杯とのこと、この日はもう終わってました


じつを言うと年初の飲み会(仕事場)でやらかしてしまい体調不良、翌日のこの日はノンアルのかわりに(?)夕方ラーメン食べることにしたのでした


なので久々に塩を注文することに、改めて勉強の意味でも興味ありましたし


塩らぁ麺・名古屋コーチン味玉(900円+200円)
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支那そばやの塩ラーメンっていうとあっさりをイメージされるかもしれませんが、結構テラテラしてますでしょ?


「ユキノマタユキ@田町」でも言及させて頂きましたが、案外「油」でも(で、じゃなくて、でもってとこはご認識お願いしますm(__)m)食わせるラーメンだと思っています

ご参考:ユキノマタユキ

スープ自体はお能書きにもあるよう多種のものが盛り込まれていますが、素人的に強く感じるのが鶏と昆布

昆布ってどベースの出汁材料に見えて取り扱いは侮れない気がしているので、昆布で旨味を引き出せる料理人さんは尊敬申し上げています(←なにそのお前もいっぱしの料理人っぼい目線のコメント)


麺はこちら

検証はしてませんが醤油以上に細く滑らかな麺
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ワタクシ硬麺派ですが、とても合っていると思います

硬め好みってゆうか、硬くなければ嫌な方には合わないかもしれませんが、このスープにはこれがマッチしていると思います

でもって、直近の「ふじ松」でも触れさせて頂いた長いメンマ(穂先メンマ)

ご参考:ふじ松

こちら
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みっつも入っているんですね、さりげなく太っ腹ですね♪

この穂先メンマ、ふじ松さんの項では「こんなの家ラーメンに乗ってたらお洒落ですよね」なんてコメントさせて頂いていたのですが、ふっふっふ、調達先を見つけてしまったのですね

取り寄せてみてハズレじゃなければ、早晩ご披露出来るかと思います


高い味玉もちろん美味しいですよ
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でも、これも今度素材由来なのか、茹で方由来なのか、味付け由来なのか、徹底検証してみたいと思います



そうそう、肝心のスープですが、フライドオニオンが添えられているのが特徴

初頭から混ぜこぜにするんじゃなくて、味変要員として良いんじゃないかなあ、と


とにもかくにもご馳走さまっ!
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今回もとても美味しかったです


このあと言いたいことふたつあるんですけど(プレゼンかいっ!)、ひとつは支那そばやって材料重視だけと材料偏重じゃないってこと

和食のすまし汁みたいな素材オンリーなラーメンは出さないってことです(あくまで「ラーメン」としての「旨さ」を追求しているということ)


ふたつめは佐野御大が居なくなっても堕ちることなく維持、精進してるっていうこと

味が劣化していないことは不肖ワタクシめが確認済みです、好みの問題で味噌は鵠沼時代の方が良かったけど、そこは個人的趣向の問題 


で、見たら皆さん(佐野JAPANなんですって、当時の「ラーメン界のイチロー」氏も含めて)結構まとまっているんですね、これは本当に素晴らしいことだと思います

こんなサイト見つけて納得しました

美味しいラーメンをいつまでも提供していただきたいと願っています

今シーズン中に開店時間狙って味噌食べたいと思います、ご馳走さまでしたっm(__)m

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この記事へのコメント

2020年01月11日 02:09
こんばんは~

支那そばや。
テレビのせいで?自分は佐野実を敬遠しているフシがありました。
ただ、ラーメンをラーメンとして、料理として食べてみたいと。
この記事を読んでそう思いました。
とても美味しそうです。

2020年01月14日 03:12
支那そばやで塩とは珍しいですね
でも基本がしっかりしているでしょうからきっと凄く美味しいんでしょうね
スープを一滴も残していないところを見ると、やはり相当美味しかったんでしょうね
なんだか急に食べたくなってきました
びーぽん
2020年01月14日 06:16
ゴリライモさん

おはようござりまする

佐野氏の店に初めて行ったのは25年以上まえですが、当時から店内でもキャラ作ってましたね(笑)
「素」は直接知らないんですが、キャラが先行して止めるにやめられなくなってしまったのではないでしょうか

こちらのラーメン、とは言っても素材系なので本当に好きになるか、「フツーじゃん、そのうえ高いし」で終わってしまうかは分かれるかもしれません

ゴリライモさんの近所にあるなら是非行って頂きたいようなお店です
びーぽん
2020年01月14日 06:22
ゆけむりさん

鵠沼時代は醤油と味噌の二本立てで、その後に塩が登場し、しばらくは結構塩推しの時期があったように記憶しております

ごたごたごたくを並べましたがなんだかんだ言っても素材系、そこに「食わせる」工夫をちりばめたって感じかと思います

本文にも書きましたがゆけむりさんですと麺の硬さを求めたくなりませんかね?
私はこれにはこれが合っているかな、とは思っていますが
yukemuri
2020年01月14日 07:20
びーぽんさん、自分も麺は硬目が好みです
しかし、この手のラーメンは総じて柔らかい事が多くないですか?
それに麺の硬目など受け付けないとかの但し書きがあったりすることも多いように感じます
ただ、湯河原のなんとかって言うラーメン屋のように麺と麺がくっつくほど柔らかくなければ硬目にこだわる必要はないと思いますし、お店の何か狙いがあっての事だと思うので硬くなくとも受け入れて食べる事ができるようになりました
少しは大人になったって事ですかね(笑)
びーぽん
2020年01月14日 20:11
ゆけむりさん

これはこれはゆけむりさん、ゆけむりさんは硬麺しか受け付けない硬麺原理主義者さんかと勝手に思ってしまいました、まことに失礼いたしましたm(__)m(笑)

しかし湯河原の店ですが、本文内リンクにも最近分として出ているのですが、これだけ熱心で才能もあって真面目な店がなんでそんな麺を出してしまったのでしょうね?
ここは行ったのとないのですが、素朴な疑問として本当に思います
一度は行ってみたいですね
yukemuri
2020年01月16日 23:09
湯河原のあの店ですが、たまたま茹で過ぎただけだったのかもしれませんが、遠くから行って尚且つ待って待って待って食べるのですから、やはり一番良いコンディションの一杯を食べたいと思うのが人情です
ついてなかったと言えばそれまでですが、自分はもう行くつもりはありません(ToT)/~~~
びーぽん
2020年01月17日 10:01
ゆけむりさん
まあ一期一会ですものね、しょっちゅう行ってたまたまならあれですけども、湯河原はそうそういけませんものねえ

私もラーメン屋ではありませんが、仕事にしても人間関係にしてもその時その時を大切にしなくてはならないと感じました(口だけかもしれませんが……)

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