キャベツを頂いたので焼うどんを作ってみました@自宅

実家が嬬恋とか長野原の方のご近所の家からキャベツをいただきました
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そこで週末の夕食はキャベツ指令

いっしゅんロールキャベツとか思い立ったのですが、ふと焼うどんにしてみることに


ここで今後の展開が読めたらびーぽん通(なんの価値もないですけどね)


まずは焼うどんのベース選択

醤油かソースか………

まあ、なんとなく醤油が主流のような気もしますが、家庭によってそれぞれでしょう


今回は気分でソース焼うどんにしてみることにしました、原則ソース焼そばのうどんバージョン


これを家族に伝えた段階で


親:「焼うどんがソースっ?  そんな下品な焼うどん信じられないっ」

家人:「うちの実家の焼うどんずっとソースだったんですけど」

親、家人、私:「……………………」


とかって面倒臭いやりとりがあったりしたんですが、このテのことはもう、いちいち気にしないようにしています(生活の知恵です)



まあ、それはさておき、焼うどんといえば、まずはうどん作りっ!(んなわけない)


押入れにポピュラーな強力粉、薄力粉がしまったまま、ネットで「春よ恋」(北海道の強力粉)3kgとか注文してしまった手前、在庫を消費しようとしてそもそも思い立ったわけ


こちら
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うどんは強力粉、薄力粉半々が多いパターン

300gずつ、計600g作ることにします


加水率は46%、水276CC

塩分は3%なのですが、夏なので(そうなのかな?)4%、24g加えてみました

これで水まわし、手でこねて固まりになったらジプロクに入れて足踏み


ほんとは15分踏む予定でしたが、はみ出してきちゃったので5分で終了、まあいいや

こんな感じ
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冷蔵庫で2時間寝かせたら、ジプロクごと3等分に切り、製麺機で延ばします


これね
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打粉をして延ばしたら、また打粉をしてたたんで包丁で切っていきます


包丁だと太さばらばらになっちゃうんだけど、そこら辺はシロウトうどんということで大目にみてもらいます


生麺完成〜♪
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こちらを大鍋で茹でていきます、6分くらい
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水で締めたらこちらに
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うどんはこれで完成、ちなみにこちら、案外コシがあって、不揃いさも良い具合になってなかなかの出来栄えなんですよ


それでは「焼うどん」に移ってゆきましょう

具材はこちら
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人参、ピーマン、玉ねぎ、そしてにんにく


あとニラも
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写真忘れたけど、もちろん豚肉こま切れも用意


ソースはブルドッグさんから届いたこちら
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これだけでなくテーブルコショウ、ウスターソースも加え味を整えます


そんなこんなで完成した焼うどんがこちら
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袋うどんと違ってコシのあるうどんでの焼うどんはなかなかにグッド
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別バージョンで生ニラをばさっと載せたもの
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ニラは混ぜ込むだけで余熱でしんなりし、これはお勧めですよっ


ふだん炭水化物&アルコールはあまり好まないのですが、これはタンサンが合いますね♪

今回はハイボールで
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はい、作成中から呑んでました

カニもどきマヨネーズなんかも食べながらね
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カロリーあまり気にしない週末はなんかいいものですね

焼うどんは主食ってより酒の友、稀有な炭水化物さんです



うどんはたまに作ってます
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プロは気温や季節、湿度でこねや塩分などを調整しています、まあそこら辺が本職たるゆえんですね

私はユルく、マイペースでやらせてもらいます、商売でもないんで………

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この記事へのコメント

2019年08月21日 21:30
自称びーぽん通のつもりでしたが、展開は読めませんでした
まだまだ修行が足りないって事でしょうねm(__)m
いやいやまさかうどんの麺を打ってから焼きうどんにするとは思いませんでした
凄いと言うか、凄過ぎますよ

なるほど、ソースか醤油か意見が分かれた時、気にしないようにすれば良いのですね
メモして忘れないようにしますね

我が家はいったいどっちなんだろうって考えたんですが、どうやら醤油だった気がします
そもそも焼きうどんって滅多にしないんですよね
今度ソースにもチャレンジしてみますね

びーぽんさんが打ったうどんを見ていると、群馬のおっ切り込み的な煮込みうどんにバッチリな麺のように感じますね
ほうとう的な感じでもきっと美味しいでしょうね!
自家製麺の料理を見ていると、なんだか自分も挑戦したくなってきますよ(笑)
びーぽん
2019年08月22日 06:52
ゆけむりさん
おはようございます

順序として

キャベツある→そういえば小麦粉使っちゃわなければならないんだった→だったら焼うどんにするか

という流れでしたので、焼うどんからスタートしてないのでこういう形になったわけですね

醤油かソースか分かれたことを気にしないというよりは、例えば私がブログの中で自虐のつもりで戸塚のことコテンパンに言ってたらゆけむりさんが戸塚出身だった、的な気まずさのシチュエーションがしょっちゅうある、のでいちいち気にしない方が良いというニュアンスが近いかと思います

うどんについてはゆけむりさんのおっしゃる通り、グンマーの田舎うどんに近いかもしれませんね
伊香保の水沢うどんなどではなく、赤城村や宮城村あたりにある民家のような店で出しているようなうどんです(20年以上まえの話ですが)

プロとして店で出すなら突っ込みどころ満載なのでしょうが、自分で食べる分には充分ですし、小麦粉と塩と水だけあれば出来ますので、ゆけむりさんなら簡単にできると思います
綿棒で延ばせば製麺機は特に必要ないと思います
2019年08月22日 22:59
こんばんは~

手打ち焼うどん、美味そうです。
いわれてみれば、焼うどんのベースってなんだろう。。。
ソースだとレモンサワー、醤油だと日本酒に合うって感じでしょうか。
数年前に自分が作ったときは醤油でもソースでもなく「ほんだし」をベースにしました。
ぜひ、この手打ちうどんで肉汁うどんを作って欲しいなと思いました!
きっと、きっと美味いはず。。。
びーぽん
2019年08月23日 21:07
ゴリライモさん
こんばんは♪(←キモっ)

前にもコメントいただきましたが、ゴリライモさんはレモンサワーがお好きそうですね、たぶん

もともとは氷結とかガブ飲みしていましたし、今も帰路の電車で飲んだりしますが、私の場合酸味で極度の多汗症というか、ヘンな体質なので最近控えめなのです

でもゴリライモさんのコメントでまた飲んでみたくなりました

なるほど、ほんだしの焼うどんですか
なんとなく「明石焼」に似た雰囲気が出そうですね

それと肉汁うどん、いわゆる武蔵野うどんでしょうか
私の作った不揃いで武骨な麺は、たしかに合うと思います

なんとなくハードル高いイメージも持ちますが、ネットで調べりゃそれらしきものは出来るような気がします
今度チャレンジしてアップさせていただきます、ナイスアイデアですね!