まるがみ@四条の激旨神戸牛櫃まぶし

また仕事で関西に行きました


この日は午前中に京都で仕事、四条から河原町にかけてでリサーチしました

今回の特徴はリサーチをラーメンに留めなかったことです、あわよくば高カロリーでない(そして出来れば高蛋白)素晴らしいメニューに出会えるかもしれませんからね



そんなんでヒットしたお店が表題のもの、もう仕事そっちのけで楽しみで仕方ありません♪


まるがみ@四条(京都府・京都市)
画像


四条烏丸から四条通を河原町方面(祇園、八阪神社方面)に行き、タカシマヤよりは手前になります


このビルの3階、入り口は広くはないです
画像


開店は11時半ですが、正午は近いし、訪日客が大挙してたらやだな、などと懸念していましたが、幸い然程は混んでいませんでした
画像

昼からなかなかゴージャスなシチュエーションですな



ここはバルとなっていますが、昼はもっぱら神戸牛櫃まぶしがメインのお店


ランチメニューはこちら
画像

この他にもグランドメニューも注文可能とのことでしたが、こちらから選択


食べ方はこちら
画像

通常の鰻の櫃まぶしと一緒ですね


卓には櫃まぶし用の出汁が

そのまま飲んでも良いようです
画像

画像

かなり熱いのは好印象、さすがですね



さてさて、遂に待ちかねた櫃まぶし登場!♪


生雲丹と黒毛和牛のひつまぶし+ライス大盛り(追いご飯)(3480円+200円(税別))
画像

なんとも贅沢なビジュアルですなあ~、心が踊りますなあ~~

肉の載った方が櫃まぶし、右側の飯が「追いご飯」になります



櫃まぶしアップ!!
画像

肉はランプとのことです、お勧めのウチヒラが魅力的でしたが「ウニ」になんとも惹かれこちらを注文



でわでわ、まずは第一弾
画像

黒毛和牛丼にして穂紫蘇と山葵を少し、そして雲丹を乗せます


これっ! 反則技の旨さっ!!

神戸牛ランプがじわっとじゅわっと口に拡がり、タレの染みた白飯がえげつない旨さっ

そしてウニが間違いのない美味さっ!


狂ったようにかき込み、途中でハタと気づいて味わうことを意識しました



お次は「薬味」、小葱、大根おろし、新香などでアクセントにします
画像

先程のシンプルな肉と雲丹の旨味に対し、お新香や大根おろしが引き立て、さっぱりさせ変化を醸し出します

これもとてもいいですよっ



そして遂に「神戸牛茶漬け」

これは興味深いですねえ、牛肉を茶漬けみたいにしても美味しいのは特に疑問の余地がないのですが、スペシャリティのある神戸牛の真価を引き出せるのかに興味が湧きます


「茶漬け」の図
画像


結論から申しますと、良い意味で強めの出汁が引き立て役になっていて、本来熱を通してならではの肉の旨味が引き出されています



総論で言いますと、「櫃まぶし」が本来あるべき三種のハーモニーが最高の形で体現されていると思います


櫃まぶしって、「面白いんだけど結局は鰻重そのまま食べるのがやっぱ一番かなあ」なんてこともままあるのですが、ここのは三種あってほんと完結してるっ!



いやあ~、陶酔感とはまさにこのことを言うんでしょうねえ、ほんと満足しました
画像



京都に来ることあれば素晴らしい食べ物はあまたあるでしょうが、ランチにここを選ぶのも一考だと思いますよ、食べてソンはないと思います



こんな贅沢も独り飯ならでは、次回も四条で昼食べる機会があれば絶対ここ来ようっと

後で調べたら雲丹別注もあるようだから、次回はウチヒラの雲丹乗せかな



まるがみの公式ページはこちらです
https://marugami.owst.jp


この記事へのコメント

2019年03月16日 10:40
まず、なんだかクラブみたいなお店ですね(笑)
個人的に京都とは相性が悪いのでつい辛口になってしまいスイマセンm(__)m
生雲丹と黒毛和牛のひつまぶしですか?
相当豪華なランチですね
ランチの範疇を超えていますね
狂ったようにかっこむとか、陶酔感とか、相当レベルの高い美味しさだったようですね
これはちょっと食べてみたいですが、京都に行く事は無いのでちょっと厳しいですね

2019年03月18日 06:22
ゆけむりさん
バルとありましたが、席はたしかにクラブみたいかもしれませんね(笑)
ゆけむりさんは京都当分行く予定がないのですね、個人的には大阪で食べるのも悪くないですが、旅行としてでしたら京都かな

ここは来た甲斐がありました
ミーハーなんで神戸牛というネーミングに惹かれたところもありますが

この記事へのトラックバック