湘南とうきゅうの海の幸とグレイス甲州@自宅

この日は親の送迎係、帰路に湘南とうきゅうに寄りました


ここは小田原直送も含めて海産物が好き、ライフやヨークマートより遠いけど、たまに出向く価値はあります


この日買ったのはこんな感じ、事前の予定はなくアドリブです
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ほとんど出来合いなのですが、幾分の調理も加え、夕餉のスタートです



こちらはとりあえずモディ(戸塚)で買っためかぶ
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なんとなく身体に良さそうなスタートです



次は本鮪切り落とし、トロや赤身の部位はパックごとにムラがありましたので、逆に好みで選べるんでしょうね

ビンボウ人の私はなるべくトロの多そうなところを…………
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ちょっとトロがスジってるところもありましたけど基本満足、やっぱ本鮪の大トロは旨いのう~~



お次が鰹のたたき
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刺身用のサクをバーナーで炙りました


って、これじゃわかりませんよね



こちら
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炙った鰹を厚切りにし、庭のレタス、青紫蘇、きゅうり、にんにくスライスを載せ、ポン酢をぶっかけたもの

青紫蘇って結構ぜんぶ使っちゃってもいいんですね、最近気づきました


酸味とにんにく、そしてふんだんの野菜と鰹がいいっ!

ベタだけど楽しめる食べ物ですね♪


鰹を堪能したあとはワカサギの唐揚げ
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冬のイメージが強いですが、結構売っていますね


これはビールでもいいかもしれない


そんなわけでトクホハイからチェンジしたのがこちら
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頂きものの山梨の中央葡萄酒さんの「グレイス甲州」です



中央葡萄酒さんの出世作は「グレイスシャルドネ」と認識していますが、欧州受けを狙った(?)「シャルドネ」に対し、甲州はそこまで樽は効いておらず、和食にはこちらがマッチ、和の定番でもあります

グニャグニャ垂れましたが、甲州種の香り高くも爽やかに飲める白、白身魚のフライなどには合うと思います


フライのあとは地のものの「メバル」、煮付けにしました
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これもワタを抜いた下処理済みのもの、醤油、酒、味醂、砂糖(ラカントS)でやや濃く煮付けるだけです


近海物でしかも廉価、これは海辺の街ならではですね(内陸だけど)



そしてこちらが本日の送迎料
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ふたつで二千円、まあ、タクシー使ったと思えば安いやすい………(運転技術がタクシー並みならね)


これも東急にあったもの、穴子は言わずもがなの定番の美味しさでしたが、個人的には鯖の棒鮨がヒット!

鯖の方は飯が柔らかめで賛否あったのですが、ちょっとだけ鮒寿司みたいなもんだと捉えればあり、鯖に乗った脂が結構魅惑的でした♪


そんなこんなで終了、デザートはこれまた親の担当
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東急の魚、甲州の白を堪能し、眠りに就いたのでした………

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この記事へのコメント

2018年06月05日 08:28
おっ、めかぶからスタートですね!
ちなみにポン酢でしょうか?
それともわさび醤油ですかね?

切り落としと言えど、本まぐろは贅沢ですね
やはり旨味の濃さは断トツですよね

かつおのたたきは好きなんですが、なぜか今年は食べていません
茗荷やおろし生姜で食べるのも好きです
でもニンニクと一緒に食べるのが一番好きですね!
和食に合う白、しかも香り高くも爽やかに飲めるってのは最高ではないでしょうか?
最近は安い赤をロックで飲むのが定番になっております
なんせ凝り性なもので・・・
メバルの煮付け良いですね~
煮魚を食べると白いご飯が食べたくなりませんか?
ちょっと煮汁をご飯に掛けたりして食べるのが好きです
まぁお行儀は良くないのでしょうが、家だからだらしなくしてます

穴子の棒寿司も美味しいですよね
でも自分はなんと言っても鯖の棒寿司ですね
脂が乗ったなんて聞いちゃったら、絶対食べたくなります!
2018年06月07日 11:50
ゆけむりさん
遅くなりましたm(__)m

ゆけむりさんに触発されためかぶがまだ残っています、いまのところぽん酢のことが多いですね、食べ方も色々あるようでしたね

まぐろは愚息が好きなのでたまに買います、本鮪でもメバチでもそれぞれ美味しいと都合のいいことを言ってくれるので、それはそれで助かっています

鰹のにんにくはいいですね、高知では仕事中でもにんにく入りでしたね、茗荷もいいですし、紫蘇でも合うし、さりげなくオールマイティだと思いました

昼でしたら煮付けで飯も魅力的ですが、夜だとアルコール優先で飯の発想が出てこないんですよね、液体の固体の違いだけですが
棒鮨もじつは翌朝食べたのでした

赤ワインのロックをガブ飲み、むしろ廉価ならではの愉しみ方で、コストパフォーマンスは良さそうですね
白葡萄酒のロックガブ飲みもいいかもしれませんね

この前のアクアパッツァなどでのワインロックも良さそうでした

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