上海での晩餐と夜景

蘇州での昼食が終わると上海へ移動
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こちらが有名な上海のビル群、ドラえもんの22世紀に見えましたが、みんな似たような感想を持つものなんですね


午後のメインはこちらの製品
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2020年過ぎる頃には我々のスマホもこのようにペラペラになってるかもしれませんね(?)



そして夕食はこちら

尚9・一滴水中餐江景包房
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準備は万端整えられていますね


ここからの景色がまた素晴らしい~!
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といいつつ………、前号までのように、かなりふんだんな朝食、結構食べ応えのあった蘇州麺、これらがまるまる腹の中に残っていて、しかも旅の疲れでげんなり気味………

「わたしだけバスん中で横になってていいっすか?」

って気分でもあったのですが、いざ会場に来てみればどうにか持ち直したようです


ここで業界団体の方のプレゼンが15分程度ありましたが、その後は乾杯っ!


中国の人が「ニホンハトリアエズビールネ」なんて言って注いでくれましたが、さすがにビールはちょっと………という気分でしたので、一杯だけ飲んで隣のピンクだかムラサキの液体にチェンジしたのでした
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ちなみにこのピンクの液体、桃のお酒とからしいのですが、度数は30度とも50度とも情報が錯綜しています(味はおいしいです)

調子こいてホイホイ飲んであとでブッ倒れてもみっともないので、緻密に計算を行います

ちなみに、そんな我々のニーズを忖度してくれてか、便利なことにビンにはちゃんと目盛りが付いているという親切さ(笑)
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グラスはとってもちっちゃくて、ペットボトルのキャップより少し大きいくらい

グラス4杯で100mlくらいです

仮にこれが50度として、ビン2本分でアルコール度数はビールのロング缶2本(1000ml)程度、ペース乱さなければ問題なさそうですね♪


計算はさて置き、とても綺麗な料理がくるんくるんと回ってきます
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ゴーヤは過度にさらしておらず苦味も残っていますがシャキシャキして美味しいっ♪
サザンドレッシングのようなのとマッチします


そして今回もまたブログ用に前菜を取り分けてから写真を撮った図
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これまた綺麗ですねえ~、そして美味しいですっ


お次はスープ
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アミガサダケですね、これは上等なスープです

昔は庭にアミガサダケはえててキモチ悪かったりしてましたが、こちらの方がキメの細かいものですね

味付けはあっさり薄味、なんとなく有難がっていただきます(笑)


そうこうしているうちにも料理が次々運び込まれてきます

今度は巨大な伊勢エビからなにやらスモークが?
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そして北京ダッグのようなものも登場~
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北京ダッグにフォーカスしたバージョン
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通常みたいに皮が巻かれているのでなくメロンに乗って出てきます

皮はパリッと、メロンはシャキッと♪

牛のゼラチンみたいなのと伊勢エビにフォーカスしたバージョン
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ゼラチンはトロトロです、伊勢エビは塩味で淡白に仕上げられていました、美味しい~


上海らしくお魚も登場~
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こちらも引き続きあっさり、ひと切れ頂戴しました


次は帆立
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鮮度が良いのと、火の通し方が絶妙なんでしょうね
炒め物なのにベトベト感はなく、さらっとしたまでの口当たり♪


とは言いつつ、海鮮ばかりやのう~と思っていたら登場しました、牛肉ちゃんっ
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なんかこーゆーのずっと食べてない気がしていました

ひとり1串のはずでしたが、しばらくしても残っていたので都合3串いただきましたm(__)m



またまだきますよお~~~

これは大根餅にアスパラ、キクラゲかな?
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ちょっと重くなってきてスルー


〆めはオイスターソースかなんかの上海焼きそばも出ていましたがこれもスルー(写真もなし)


ちなみにここまて例の中国式とかで乾杯は多分20回くらい……

その中には「びーぽんさん日本客人を代表して全員と乾杯してください~」という今どき語でいう無茶振りもありましたが、5人くらいこなしてなんとなくウヤムヤ…………

まあ、幸いひっくり返ることはありませんでした


料理も一巡した後はフルーツ
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このテのなんだかんだ食べないことが多いのですが、ぶどうだけ一つふたつ食べました


ごちそうさまっ♪



って思ったら今度はマンゴータピオカ
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これ美味しかったです、甘っタルくないの



ごちそうさまっ♪



って思ったら今度は卵黄を使った饅頭とのこと
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このテの饅頭はあまり食べないのですが、美味しいからと勧められいただきました

たしかに卵黄の濃さの効いた美味しい饅頭でした



ごちそうさまっ♪


って思ったら(しつこいっ!)今度はチョコレートケーキ
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今日誕生日の方がいらっしゃるとのことで主催者さんが用意されていたのでした

そういやさっきハッピーバースデーとか歌ってイッキ5回くらいしたな……


そんなこんなでいよいよお開き、たいへんご馳走になりました、もう入りませんm(__)m



この後はバスで少し移動し、外灘(バンド)夜景を散策


会場を後にする時点で外はすっかり暮れ、上海夜景は夕方にも増してカラフルになっていたのでした
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戦前の国際都市上海の外交・社交界を彩ったアスターハウスホテル
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歴史を感じさせる重厚な内観はニューグランドの本館をおもいださせ、むしろ懐かしい感慨に浸りました


そして外白橋から夜の揚子江沿いを散策
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7年前くらいに訪れた時のイケイケのバブル感は沈静化していましたが、アジアを代表する都市のひとつだけあり壮大ですね




この後はホテルに移動、ラウンジでの一杯をお誘い頂いたのですがもうパンパン

丁重に引き取らせて頂き、おとなしく寝たのでした



中国紀行はここまで、今回は大変お世話になりました……m(__)m


しかし、やはり帰国し家に着いたときが何とも言えぬ安らぎをおぼえたのでありました













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この記事へのコメント

2017年05月31日 18:09
いやいや、こちらはかなり豪華なレストランのようですね
窓から見える景色も素晴らしいですね
と言うか、もしかしたら豪華なディナークルーとかですか???

料理も品数はもちろん上品かつ凝った料理のオンパレードですね
ところでピンクのアルコールはいったい?
う~ん、どんな味なんでしょうか?
牛肉が串に刺さってぶら下がっているのは、いわゆるステーキのような感じなのでしょうか?
〆の上海焼きそば的なものも美味しそうでしたね
どんな感じなのか画像を見たかったです

しかし上海の夜景はキレイですね~
ところで下から3番目の白い塔のようなものは何でしょうか?
2017年06月05日 06:26
ゆけむりさん
こちらは川辺の店でした、目の前に川とビル群が一望出来ますので景色は素晴らしいですね

ピンクの飲み物は桃というかすもものような味で、アルコール分が高いのでジュースのような感じでもなく、お酒って感じです
味は甘すぎることもなく至って自然に美味しいですので、ほっとくと飲み過ぎるような味でしたよ

白い塔は英雄の塔とのことで、阿片戦争以来の人々を祀っているものだそうです、アーリントン墓地とは違いますが、まあ趣旨は少し似ているのかもしれませんね

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