麺劇場 玄瑛 六本木店@六本木

年初に放映されて録画していた「ラーメン大好き小泉さん 新春SP」を忘れていて、この前みました

新登場の池面(イケメン)君とのラーメン対決という構成です
そこでそれぞれが2015年オープンの推奨店を紹介、という展開でなんと池面君が取り上げたのが八丁堀の「七彩」! 今年に入ってもう二回行きました

そして小泉さん推奨が、表題の「玄瑛(げんえい)」

元々は福岡のお店、都内では広尾に出店し、5000円の「ラーメン懐石」をやっていたとの触れ込みのお店です

午前中に溜池で仕事があったので、ちょっぴり足を延ばして行ってきました

11時半オープンで20分に着き一番乗りっ♪

溜池から首都高下を歩き、六本木交差点のかなり手間を右に入ります
ないなあ、ないなあ~と思ってウロウロしていたら、店の前をスルーしていたのでしたorz

麺劇場 玄瑛 六本木店@六本木(東京都・港区)
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でも、初めてでこれじゃあわかんなくでも仕方ございませんでしょ? 方向オンチじゃありませんよ……

店内は噂通りの洒落た店です、六本木あたりにある(六本木なんだけど)ホール系のキャバクラみたいな造り(実際ほとんど行ってないんですけどねえ~)

メニューは実質ほぼ一品に絞られます、大盛もなし(ただし替え玉はあります)

XO醤薫イベリコ豚の玄瑛流ラーメン(920円)
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出ましたね~、ハイエンド感バリバリの一杯


で、いきなり結論

結論:うん、確かに美味しいラーメンです、経験店としてはいいかな(一回食べて味を認識出来ればいいかな)

スープは福岡発祥のせいでしょうか、水炊きにも似た濃厚なスープ
XO醤と思しき魚介も軽く効いています

麺はやや多加水の細麺、博多ラーメンなどとは少し異なります
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具は結構シンプル

ここのウリは味変、しばらく食べて丼を混ぜると底に練り込んであるホタテ、干しエビなどが強調されるとのことです

だけど、私が舌バカなのかなあ? 味変ってそんな明確に感じなかったのですよ
練り込み忘れたのかな? ってくらい

そしてイベリコ豚のチャーシューがこちら
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主観で端的に申し上げます

濃厚なチャーシューだけど、脂の重みが感じられてベストマッチと言えるかは「?」

一応こんな私でもイベリコ豚はステーキでもしゃぶしゃぶでも食べたことはありますが、メニューの前面に出す存在感があるのかはわからないなあ~


スープはもちろん美味しいし、良く完成されたラーメンだとも思います、ほんとに

でも、あえて雰囲気やブランドに流されずに自分の舌だけを信じてどこまで感動出来るか、なのですよね(信じられない舌なのが問題なのですけど………)

食べログで感嘆するコメントがあり、一方で低い評価もあり、一般的には低い評価の人は真価をわかっていないケースが多いと思うんですが、今回はそんなマイノリティの見方もわかる気がしたのでした

最後はネガティヴ系に寄ってしまいましたけど、実際美味しいラーメンですよ、レベル高いです

ただし、そんな行列でもなかったのも事実
良かったら皆様の舌でご確認くださいませm(__)m

麺劇場 玄瑛 六本木店@六本木


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この記事へのコメント

2016年01月27日 09:09
イベリコ豚のラーメンですか?
スープの色といい濃厚な旨みが楽しめそうですね
でも濃厚過ぎるかな?
しかしこちらのお店、はじめてじゃ分かりませんね(^_^;)
今、ちょいと西の方にきています
地元のラーメンを調査しようと思いましたが、あまりに強烈な獣臭でのれんをくぐる事はできませんでした(ToT)
2016年01月29日 23:27
ゆけむりさん
農耕って強調されるラーメンとも違うんですが、食べてみないとなんとも説明難しいと思うんですよねえ~
よくラーメンは安くあるべきで、高いラーメンは邪道だって意見には必ずしも賛同しかねるのですが、ここは虚心坦懐に味わってどうかまでは私にはわかりませんでした
それも含めて好きずきではあると思います

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