自宅きゅうりで酢豚です@自宅

不肖私ごときにお見舞いの言葉を頂戴してしまったりして、余計なもの載せちゃったかなあ~、なんて3秒くらい考えてしまったのでした

で、退院して帰宅した日、好物の酢豚を作ろうっ! って思っていたのです

が、やはりなんとなく体調がすぐれず、ウサギと一緒に深夜まで眠ってしまったのでした
残された家族は、お袋の味を夕食にしたそうです(レトルトカレー)

で、翌日改めて作成にチャレンジ♪

酢豚は私の大好物!! 体質的には酸味は苦手なのですが、顔じゅう冷や汗だらけになりながらボール一杯くらい食べてしまうのです

ただし、これには条件があります、自宅で作ったものであること
端的に言いますと、子供の時から食べ親しんだものになります
まあ、よく有りますよね、カレーでも雑煮でもなんでも………

今はそこら辺の味をベースに、自分で作るようにしています(今回も)


当家の酢豚のスタンダードは、具材は豚肉、玉葱、ピーマン、パイナップルのみ!
竹の子、人参、椎茸などは大洪水が起ころうともNG!

ま、ここら辺は好きずきですが、「パイナップルなんか入れるの~、気持ち悪りい~」とのご感想を持たれる方が万が一いらっしゃいましたら、実際試された上で明確な信念をもって否定される以外は、一度試されてから感想を持たれることをお奨めします


と、ここまで頑ななポリシーのある酢豚ですが、今回は年に一度だけ、例外の一日なのです

と言うのは、今は季節柄ようやく庭の大物系(?)野菜の収穫が始まった頃
この日はとりあえずこんな感じです
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きゅうり(フリーダム)、オクラ、ハラペーニョ

まだ収穫初期なので少しずつですが、これから徐々に収量が増えていくことでしょう

で、フリーダムは加熱にも適したきゅうり、と言う点がセールスポイントの一つ
なので唯一の例外として、年に一度だけフリーダム入り酢豚を作成するのがイベントなのでありますm(_ _)m

一番最初は豚の下味ですね、肩ロースを切り分け、片栗粉、醤油、紹興酒(日本酒でも可)に漬け込みます(半日から一日くらい)

その後が火通し、出来上がりはこんな感じ
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玉葱、ピーマンは同時、その後きゅうり、パイナップルの順で素揚げ
豚肉は中火で濃い茶色になるくらいまで火を通します、カラッとさせるのがポイント

餡については予め混ぜておいてもいいですし、揚げてからでも大丈夫です

アバウトな配分は、ケチャップ大さじ5、酢大さじ4、醤油大さじ1、酒大さじ1、パイナップル缶の汁(1缶分)、砂糖大さじ2、水100CC、ってとこでしょうか
酸味を効かせ、それを和らげる甘さを足すのがこつでしょうか?

最初に熱した中華鍋(orフライパンでも可)に餡を流し込み、軽く泡立ったら水溶き片栗粉を混ぜながら少しずつ注いでいきます

片栗粉が固まるのにタイムラグがありますから、あせって先走って入れ過ぎない方が良いですね

で、そこに先程の具を合わせ、中火で2分程度、最後に胡麻油小さじ1くらいで完成です!

完成版 酢豚
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実物より写真映りがいいかも(笑)
実際に味も今回は納得の出来になりました♪

今回は、って言うのは、これまでは酢が少なくて「うま煮」みたいになってしまったり、豚の揚げが足りなくてジトジトしたりという失敗を経ているからであります

サカタ注力の品種、イボなしのフリーダムもマッチしていますよ(でも、買ってきたきゅうりではやりませんけど)
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この日は日曜でしたが、まだアルコールはやめときます
酢豚を堪能したあとは、明太子でご飯を茶碗一杯だけ食べ、戸塚駅に期間限定で出ている博多プリンでお開きに致しました
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チーズケーキみたいな滑らかさと濃さを持った、美味しいプリンでしたよ

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この記事へのコメント

2014年07月09日 07:27
まず、パイナップルが入っている酢豚は好きです!
ですが、黒酢で作った酢豚は匂いが強烈に感じてしまい、ちょっと苦手です

ところで酸味が苦手とありますが、それでも酢豚がお好きとはこれいかに???
慣れ親しんだお手製酢豚なら口に合うって事でしょうね!
酢の物や酢飯はどうでしょうか?
2014年07月09日 22:47
ゆけむりさん
パイナップルはお好きでしたか
そもそも酢豚は甘酢なのですから、パイナップルが入るとヘン、って発想の方がおかしいですよね
黒酢は確かに癖がありますから、自分も基本的には普通の酢の方が好みですね
体質っていうのを極端な例えでわかりやすくご説明いたしますと、例えば生牡蠣が大好物、だけど食べると蕁麻疹やら嘔吐で大変なことになる、と言うのをイメージして頂くのが良いかと思います
味覚的にはレモンでも酢でも好きなのですが、酸味のものを摂ると、歯がギシギシして、鼻の頭を中心に汗が吹き出してくるという体質なのです
根本的には身体は拒絶反応を示しているのかもしれませんね

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