大山紀行@伊勢原~旅館あさだ
全員無事に下山し、さあ! 待ちに待った旅館です!
今回はここ、旅館あさださんにお邪魔しました
結論から言うと本当に素晴らしいお宿でした、是非また来たいと思いましたよ
この日は平日と言うこともあり、なんと当家のみの貸切状態!
でも、ちょっと心配になってしまいますが、ここは昼食営業をやっているのと、所謂「大山講」の団体さんなんかもあるらしく、経営の心配(商売上の)はしなくてもいいのかもしれません
それと、ここは家族経営のようですが、ご家族が病気かなにかの中、女将さん(若い方です)しか見かけませんでしたが(厨房におばさんがいるのだけちらっと見掛けました)、華美ではないものの隅々まで掃除も行き届いていて、本当に「いい旅館」という感じが出ていました
お部屋は10.5畳、2.5人には充分の広さでした
そして、部屋からは小庭が見渡せ、安らぎの空間となっています
到着は4時半頃、女将さんに部屋に案内してもらい、しばし寛いだ後は温泉おんせん!!♪
今回はこのために山に登ったようなものです
この日は当家だけでしたが、露天風呂と大浴場を貸切にしてもらえました
こちらは大浴場と内湯、旅館提供の写真です
それぞれ別の場所にありますので、どちらか選んで入ることになります
まずは露天風呂!
身体を洗ってから、脚部の疲労を落とすべくゆっくり浸かります
なんかこれで疲れが癒される気がしますよ(でも結局向こう三日間筋肉痛に悩まされましたけど(笑))
ほてった身体を外で冷し、また入り………、と3回ほど入って出てきました
夕食は6時半にお願いしましたが、ぼちぼちいい時間です
そしてこの後も楽しみの夕食! いやあ、こんなに幸せでいいんでしょうか?
今回は一泊二食付の「ヘルシー猪鍋と「おとうふ料理」付き御宿泊プラン」、大人1名13,000円です
食事はたまに見かけるみたいにまとめて「どかっと」出てくるのでなく、一品ずつ運ばれてきますので順次ご紹介します
まずはビールで乾杯! 風呂上りに飲まず、ここまで我慢しました
そして最初に出てきたのは胡麻豆腐と食前酒の梅酒
粘度の高い濃い胡麻豆腐です
春の天婦羅、あさりのぬた、白あえです
ふきの天婦羅、美味しかったなあ~
茶碗蒸しのゆり根添え
出汁が本当に丁寧にとられているのがはっきりわかりました
ここで日本酒にチェンジ
「神泉」地元伊勢原の吉川醸造のお酒だそうです
「上善」のようなさらっとした飲み心地、普段飲むようなしっかりした吟醸酒とは違いますが、これはこれで飲みやすくてありです
そして「お造り」
「とりあえず刺身ね」って感じの雑さはなく、一つひとつ新鮮で鮪の赤身も美味しかったです♪
豆腐のグラタン
グラタンではありますが豆腐のさっぱり感も出ていて、塩加減もやや薄味ではありますが素材の味が活きています
そして! 待ちに待った「猪鍋」登場!
味噌仕立てです
豚肉とは違って歯応えがしっかりありワイルドです、臭みは基本的にありません
あ~、夢にまで見た瞬間ですね♪
この後は鮎の塩焼きと飛竜頭(がんもどき)
鮎が天然ってことはあるのかなあ? と思いましたが、美味しかったです
しかし、いい意味で盛りだくさんですね!
折角だからお酒を沢山飲みたいんですが、ビールは入らないし、日本酒もなんだかもういいやって感じ
で、スパークリングを頼みました(笑)
これは普通のスパークリング、甲州種の白なんか置いてあれば素敵だったかもしれませんね
最後は桜ご飯と味噌汁、お新香
もう~~満腹、って感じだったんで、ご飯は少なめにってお願いしました
なくても良かったくらい……
そしてデザートも
二時間弱くらいのゆったりした食事でしたが、一組のためだけに手間を掛けて頂き本当に有難うございました
m(_ _)m
部屋には布団が敷いてありますが、とても寝やすい布団だったなあ~
9時には就寝し、朝4時に一旦目覚めたものの寝なおして、7時までぐっすり眠りました
起床後は内湯にゆったり入りました
泊まり旅行の翌朝ってなんだかんだで面倒がって風呂入らないのですが、この日はゆっくり堪能させて頂きました
そして8時に朝食、もちろん当家のみです
朝食にも豆腐料理は織り交ぜられています
朝から身体が洗われるようですね、家族でおひつで来ましたが、残すのももったいないので3.5杯食べてしまいました
この後部屋に戻り、後片付けをして9時半に女将さんに見送られ宿を後にしました(チェックアウトは10時)
いやあ、本当に素晴らしい体験が出来ました、同じ神奈川県内でこんなに素敵な時間が過ごせるのですね♪
この後、こま参道で1袋200円のみかんを購入、ちょっと旬を過ぎた感じですが、ジュース用なので構わないのです
ちなみに下に行けば行くほど高くなりますから、安く買いたい人は参道までくるといいですよ(笑)
麓は大山桜がもう咲いていました
今回はここ、旅館あさださんにお邪魔しました

結論から言うと本当に素晴らしいお宿でした、是非また来たいと思いましたよ
この日は平日と言うこともあり、なんと当家のみの貸切状態!

でも、ちょっと心配になってしまいますが、ここは昼食営業をやっているのと、所謂「大山講」の団体さんなんかもあるらしく、経営の心配(商売上の)はしなくてもいいのかもしれません
それと、ここは家族経営のようですが、ご家族が病気かなにかの中、女将さん(若い方です)しか見かけませんでしたが(厨房におばさんがいるのだけちらっと見掛けました)、華美ではないものの隅々まで掃除も行き届いていて、本当に「いい旅館」という感じが出ていました
お部屋は10.5畳、2.5人には充分の広さでした
そして、部屋からは小庭が見渡せ、安らぎの空間となっています
到着は4時半頃、女将さんに部屋に案内してもらい、しばし寛いだ後は温泉おんせん!!♪
今回はこのために山に登ったようなものです
この日は当家だけでしたが、露天風呂と大浴場を貸切にしてもらえました
こちらは大浴場と内湯、旅館提供の写真です
それぞれ別の場所にありますので、どちらか選んで入ることになります
まずは露天風呂!
身体を洗ってから、脚部の疲労を落とすべくゆっくり浸かります
なんかこれで疲れが癒される気がしますよ(でも結局向こう三日間筋肉痛に悩まされましたけど(笑))
ほてった身体を外で冷し、また入り………、と3回ほど入って出てきました
夕食は6時半にお願いしましたが、ぼちぼちいい時間です
そしてこの後も楽しみの夕食! いやあ、こんなに幸せでいいんでしょうか?
今回は一泊二食付の「ヘルシー猪鍋と「おとうふ料理」付き御宿泊プラン」、大人1名13,000円です
食事はたまに見かけるみたいにまとめて「どかっと」出てくるのでなく、一品ずつ運ばれてきますので順次ご紹介します
まずはビールで乾杯! 風呂上りに飲まず、ここまで我慢しました
そして最初に出てきたのは胡麻豆腐と食前酒の梅酒
粘度の高い濃い胡麻豆腐です
春の天婦羅、あさりのぬた、白あえです
ふきの天婦羅、美味しかったなあ~
茶碗蒸しのゆり根添え
出汁が本当に丁寧にとられているのがはっきりわかりました

ここで日本酒にチェンジ
「神泉」地元伊勢原の吉川醸造のお酒だそうです
「上善」のようなさらっとした飲み心地、普段飲むようなしっかりした吟醸酒とは違いますが、これはこれで飲みやすくてありです
そして「お造り」
「とりあえず刺身ね」って感じの雑さはなく、一つひとつ新鮮で鮪の赤身も美味しかったです♪
豆腐のグラタン
グラタンではありますが豆腐のさっぱり感も出ていて、塩加減もやや薄味ではありますが素材の味が活きています
そして! 待ちに待った「猪鍋」登場!

味噌仕立てです
豚肉とは違って歯応えがしっかりありワイルドです、臭みは基本的にありません
あ~、夢にまで見た瞬間ですね♪
この後は鮎の塩焼きと飛竜頭(がんもどき)
鮎が天然ってことはあるのかなあ? と思いましたが、美味しかったです
しかし、いい意味で盛りだくさんですね!
折角だからお酒を沢山飲みたいんですが、ビールは入らないし、日本酒もなんだかもういいやって感じ
で、スパークリングを頼みました(笑)
これは普通のスパークリング、甲州種の白なんか置いてあれば素敵だったかもしれませんね
最後は桜ご飯と味噌汁、お新香
もう~~満腹、って感じだったんで、ご飯は少なめにってお願いしました
なくても良かったくらい……

そしてデザートも
二時間弱くらいのゆったりした食事でしたが、一組のためだけに手間を掛けて頂き本当に有難うございました
m(_ _)m
部屋には布団が敷いてありますが、とても寝やすい布団だったなあ~
9時には就寝し、朝4時に一旦目覚めたものの寝なおして、7時までぐっすり眠りました
起床後は内湯にゆったり入りました
泊まり旅行の翌朝ってなんだかんだで面倒がって風呂入らないのですが、この日はゆっくり堪能させて頂きました
そして8時に朝食、もちろん当家のみです
朝食にも豆腐料理は織り交ぜられています
朝から身体が洗われるようですね、家族でおひつで来ましたが、残すのももったいないので3.5杯食べてしまいました
この後部屋に戻り、後片付けをして9時半に女将さんに見送られ宿を後にしました(チェックアウトは10時)
いやあ、本当に素晴らしい体験が出来ました、同じ神奈川県内でこんなに素敵な時間が過ごせるのですね♪
この後、こま参道で1袋200円のみかんを購入、ちょっと旬を過ぎた感じですが、ジュース用なので構わないのです
ちなみに下に行けば行くほど高くなりますから、安く買いたい人は参道までくるといいですよ(笑)
麓は大山桜がもう咲いていました
























この記事へのコメント
静かな佇まいの中、水の流れる音が聞こえるってのは最高のシチュエーションだと思います!
露天風呂も内湯も貸切で、温泉入り放題ってのも嬉しいですね~
温泉の入り方を知らない輩が居たりすると、せっかくの癒しが台無しになったりする場合もありますからね
内湯の窓から見えるのは竹林でしょうか?
風が吹いた時の音が爽やかさを演出してくれるんでしょうね~
山の幸を中心としたお料理の数々、天ぷらやあんかけの茶わん蒸しでしょうか?美味しそうですね!
アユの塩焼きも美味そうだし、メインの猪鍋はこの地ならではの御馳走ですね!
ちょっと厚めの脂が汁に溶け出し、あ~、美味しそうだなぁ~
家族水入らずで、素敵な時間を過ごされたようですね!
へ~、とても綺麗ですね
色が濃いんですね~
咲く時期はソメイヨシノと同じぐらいなんでしょうか?
山登りは自信がありませんが、この桜は見てみたいです(笑)
ゆけむりさんは旅慣れていてこの前の青森も含めて素晴らしい宿にあちらこちらお泊りになられていると思いますが、私は地方に行ってもビジネスホテルで外で食事っていうことが大半ですので、こういう宿自体が結構新鮮なんです
内湯はおっしゃる通り外は竹林です、確かに風が吹いたら風情があるかもしれませんね
露天も内湯も濁り湯ではないので、泉質とか良くわかりませんが、雰囲気だけで満足しています
料理も豆腐という明確なコンセプトがあって、その上に楽しみにしていた猪鍋があったので本当に満足ですね、願わくばもっと空腹でお酒もたくさん飲みたかったですね
そうそう、実は大山桜っていうのはあるんですが、これが大山桜かどうかは結構適当書いちゃったんですm(_ _)m
実際はどうなんでしょ? どこかでそんな記述を見たような気もしたんですが……