熱海サイクリング~往路編

ちょっと熱海に行ってきました

…………って、ちょっとじゃないだろ! と勝手に話しを進めていますが、この前の思いつきを実行してみました

この前の思いつきはこちら
http://s.webry.info/sp/03990216.at.webry.info/201307/article_3.html

後ろの方に記載がありますが、面倒でしょうから要約しますと、自転車で熱海行って、マリンスパあたみに行く、まあこれだけなんですけど……

自転車で熱海は何回も行ってるので今更なんですが、今回の目玉は日帰り!
そう、片道65km弱の行程を一日で往復しようという企画です、もちろんママチャリで

さすがに片手間では出来ません、前日は帰宅が9時半になってしまいましたが10時半には準備を整え就寝、翌朝は4時起床!

出発は5時の予定でしたが、水風呂入ったりなんだりでもたもたして、5時26分スタート!
前回の伊東サイクリングに懲りて雨対策も万全です、パンク対策も

まずは起点とも言える原宿交差点(横浜市戸塚区)
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まだ完全には明けやらぬ朝焼けがいいですね

藤沢までは下りなので僅か15分、藤沢警察の二股を右側に進み、辻堂海岸の浜須賀に出るまでが30分
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ここから海岸線の自転車道に入ります

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まだ6時だというのにまるで午前10時くらいの雰囲気
犬の散歩をする人、ジョギングをする人、サーフィンをする人、釣りをする人、サッカーをする子供
人間生活が既にもうスタートしています

考えてみればこの時間、渋谷や六本木ではまだ夜の延長の人達がたくさんいる時間帯ですし、私にしたって以前だったら飲みにカラオケに、で、まだ小杉辺りをふらふらしていてもおかしくない時間です

ああっ! 人間らしい生活を取り戻したのだなあ、などと、ペダルを漕ぎながら悦に入ってしまいました(ご勝手に)

快調に進み柳島も越え、いつもの相模川河口に到着
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青ちゃん(もうちょっとましなネーミングないんですかねえ~)も好調を維持しています(幸い、この旅で青ちゃん自体は最後まで好コンディションを維持しました

この日は薄曇り、気温も然程高くないのも良かったです♪
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相模川を越えると平塚、今度はしばし国道沿いの防砂林の内側を走ります
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大磯駅が近づくと内陸部へ移動、西湘バイパスは自転車通行不可です

ただ、大磯駅を過ぎると自転車専用道の看板が……

じつは、前回もこれには気づいていて行ってみたんですが、この時は通行止だったんです

で、今回恐るおそる覗くと通行可! 早速行ってみます
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この道の名はまさに「太平洋自転車道」、なんとも雄大な名前ではありませんかっ!

西湘バイパスを下に見下ろしながらの快適なサイクルです

その自転車道もほどなく終わり、再び1号線へ

大磯の隣りの二宮は知らずと過ぎてしまったようです

そして、二宮を過ぎると「小田原市」の看板が…
しかし…、これで小田原着いた気分になってはいけません

小田原市街に辿り着くには、まだまだ国府津も鴨宮も越さねばなりません

まずは国府津に着くと、次は鴨宮の松並木
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そして、酒匂川を越して初めて小田原が間近に近づいたと安心出来ます
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ほどなく小田原ゴ~~~ル!!
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ここまで約40km、この日はほぼここまでトップギアに入れたままで快調に飛ばし、ほぼ2時間で到着!
ママチャリとしては悪くないペースです
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ここまで実質ノンストップで来たのでセブンイレブンでひと休み
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朝は無しにしようかとも思ってましたが、空腹なのと身体にも悪いだろうということで卵ツナサンドを購入、レモンウォーターは家で凍らせてきたものです

サンドイッチも美味い! レモンウォーターもいい溶け具合、しばし一服です

ここまで目的地熱海までは距離で3分の2ですが、実質負荷では5分の2といったところでしょう

20分ほどの小休止を経て出発、程なく早川口の分岐点に差し掛かります
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ここで1号線に別れを告げ、真鶴半島から伊豆半島へと続く南下の道へと舵をきります

間も無く早川越え、最近刺身定食を食べた小田原漁港は今回はスルー、先を急ぎます
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そしてしばらくは平和な海岸線が続きますが、石橋を迎える辺りから微妙なアップダウンが始まります
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それでもまだまだ海岸線は相対的になだらかです、願わくばずっとこういう道であって欲しいのに………

そんな願いも虚しく、真鶴半島横断を迎えます、最初の坂越え(峠越えと言いたいのですが過剰表現になりますので…)
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もろもろ考えて坂は極力走破しようって決めてたんですか、しばらく上ってあっさり断念、軽く自己嫌悪

それでも、伊豆の旅ではここが一番ハードル低いかな?
それなりに時間を要しますが程なく頂上にあたる真鶴駅に到着
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真鶴駅を越えるとあとは下り、あっという間の湯河原到着です
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ここで最後の一息、熱海はもうすぐまで近づいています♪

ちなみにこの日は熱海の花火大会、早い時間から道路もびっちり、これだったら自分は電車にするなあ~

そして、陽も昇ってきて漕ぐと暑さを感じるようになります

湯河原を過ぎるとすぐに分岐、チャリは強制的に旧道です
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熱海ビーチラインを下に見ながら、えっちらこっちら上って行きます
ここは乗ったり降りたりメリハリつけましたが、小田原~湯河原よりは坂はハードになります

途中、こんな意味不明な看板で軽く脱力させられ、汗だくになりながらもリラックスして上ってゆきます
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う~ん、言わんとする意味くらいは理解出来ますが、趣旨と言うかコンセプトが意味不明

そして以前にも書きましたが、終わらない坂道はない! いつかは下りを迎える、という言葉通りに下りを迎えます
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写真ではわかりづらいんですがここが分岐点、これまで上ってきた道がこちらです(わかりますでしょうか?)
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ここで下ってさあ到着、という訳にはいかないんですが、伊豆山辺りは比較的標高ありながらも緩やかな道で楽なもんです
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目立つ造りの水葉亭を過ぎると一気に下りに!
熱海へのフィナーレです!

この下りが自転車の醍醐味、汗も引きますし、あの塗炭の苦しみのような上り坂も喉元過ぎればなんとやら、で忘れてしまうのが楽しいやら単細胞やら……

そんなこんなで熱海とうちゃ~~くっ!!
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ここまで約64km、実働3時間20分(トータル4時間20分)、休憩除いて4時間は想定していましたから、かなり好調な結果だったと言えましょう
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早速セブンイレブンに寄り、ヘルシアウォーターで水分補給、小田原で冷し梅ドリンクも飲んでますから水分摂取は1350cc
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さあっ、マリンスパあたみで汗を流して、ジェットマッサージで身体をケアしますよっと!

でも、そんなに疲れてないかな? 伊東まで足延ばしちゃおうかな、なんて呑気なことを考えていたこの頃だったのでした………

(復路、お土産編に続く)

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この記事へのコメント

2013年07月25日 23:27
寝る前に一応皆さんのブログをチェックしていたら、本当に実行したんですね
猛暑の中ダイエットを兼ねたサイクリングのようですが、まるで荒行と言うかサディスティックな罰ゲームの様相を呈しているような気もします・・・

更にあまり疲れていないから、伊東まで足を延ばそうかな???ですか???
明け方小杉辺りをウロウロしているのもどうかと思いますが、あんまり無茶しないで下さいよ~
2013年07月26日 12:22
ゆけむりさん
この日は基本曇りだったので猛暑、炎天下ってことはありませんでしたよ
いつもご心配頂きすいませんね
この後の帰路編は長くなってしまいましたので、ご興味おありでしたら、お時間ある時にご覧くださいましm(_ _)m
伊東行ってる場合ではありませんでした(笑)

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