レストラン カトラ@八丁堀

先日、少人数での慰労会があり、表題のお店に行ってきました

八丁堀とはしましたが、入船、新富町の方が正確かもしれません、アクセスがいいとも言えず、ひっそりとした「隠れ家」のようなお店と言えます

ここは家庭的なスタンダードなフレンチを丁寧に出し、細やかな気配りのある良いお店です

レストラン カトラ@八丁堀(東京都・中央区)
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店内はテーブル席とカウンターのこじんまりした造りになっています
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まず乾杯はグラスビール、喉も渇いていましたし・・・
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そしてまずは冷菜二種

馬肉のタルタルステーキ(1,600円)
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軽く酸味がついています、卵を絡めて食べます、馬肉は冷凍により滅菌出来るとのこと

かぶのプリンとカニのコンソメ寄せ(1,200円)
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すいません、これは私食べていません、でもさっぱりしていて美味しそうですね

ワインは白、シャブリが来ました
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軽くグレープフルーツの様な柑橘香のする、しかしシンプルで抵抗なく飲めるシャブリです

冷菜の次が温菜

温かい鴨とエンダイブのサラダ(1,300円)
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鴨の食感と下に敷いてあるかぼちゃがマッチしますね♪

自家製メルゲーズと新じゃが(1,500円)
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ちょっとドイツっぽいですね、手作り感満載です

ここらで赤にチェンジ、ボルドーはメドックです

シャトー・ムーラン・ナ・バン2005年(4,500円)
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バリューボルドーの価格帯ながら、ボルドー本流のすみれの香り、タンニンもしっかりした本格派、家飲みにも良さそう


この辺でメインに移行します、オーソドックスなメインと、本来赤とは異なる魚系も頼みました

子羊背肉のロースト(2,700円)
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王道メニューですね、赤にもぴったり合います

もう一つはウフボッシェとミ・キュイに仕上げたサーモン
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よく出来たサーモンですが、皮が旨い! というのは洋の東西を問わない定理なのですね

実はその前にもう一本赤を頼んでいました

サヴィエ・ベリエ コードドブルイィ2010年(5,950円)
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これはなんとガメイ! 

あの「ボジョレー・ヌーボー」と一緒の品種です、ガイメイ品種とヌーボーのクオリティは必ずしも一緒ではありませんが、ガメイは「べたっと」した品種もあるのは事実

しかし、これはなかなか秀逸でした

最初はいちごの香り、ガメイ特有のものでしたが、時間とともにベリーっぽさは消えてゆき、しっかりしたボディが残っていったのには驚きを感じました

そんなこんなの宴たけなわ、ここは周りは酒飲みの皆さん、デザートと行かずチーズの盛合わせとなったのでした
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〆の一杯はハードリカー、お店の方に聞いたらずらっと並べてもらいました、面倒な客ですね
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山崎まで登場(笑)

まあ、フレンチの〆と言えばマールかグラッパ、ここはグラッパを頂戴しました
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そんなこんなでようやくお開きになりました、平日なのにフラフラ系かも

ひっそりした場所にある穴場的なお店だと思います、ひっそり好みの人には是非お勧めですよ

この後、東海道線で西湘方面まで行き、結局は高くついてしまったのでした・・・・・・

レストラン カトラ










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この記事へのコメント

2013年04月20日 23:49
おや?電車で寝過ごし大磯辺りまで行ってしまったのでしょうか???
帰りのタクシー代が高くつきそうですね・・・

しかし馬肉のタルタルから始まり子羊のローストまで実に美味しそうですね~
最近はフレンチなんか全く食べていないので羨ましいです!
2013年04月21日 08:38
いい線ですね、二宮です(笑)
確かに最近はイタリアンの方が圧倒的に市民権を得ていて、フレンチの方が少ないような気はしますね
料理はそれぞれ破綻なく出来ていて、個人的にはむしろワインの方が秀逸でした、チーズは好評でしたよ

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