東京荻窪中華そば 春木屋めんめん@中目黒
日本橋、銀座界隈のラーメンでなく、なんかないかのう~、という趣旨で中目黒まで遠征しました
タイトルの通り、あの「春木屋」と基本的に思っていただいて差し支えありません
日比谷線、東横線中目黒駅を降りてから、山手通りを渡った目黒川沿いにあります
かの有名店、「春木屋」から分かれたお店ということでどうでしょうか?
事前の書き込みでは、そこそこの評価ですがそんな突出したものはありません
ちなみに春木屋訪問は、荻窪の本店は約15年前に私が在籍していたベルクアインという組織が潰れて世間をちょっと騒がせていた頃、M凍死家と古い知人のE氏と行ったのみです
以前にも触れましたが、当時は「これが日本一の醤油ラーメンって言われたらどうかなあ~」という感想でした
そして、あとは新横のラー博で二度ほど、この時は魚介が聞いていて、熱々のスープもなかなか良いなあという感想、嗜好が微妙に変化したのでしょうね
で、毎度の如く前置きが長くなりましたが中目黒店、「めんめん」とかいうサザエのワタみたいに本体の後からモコモコついているネーミングの意味が良くわかりませんが、とりあえず実食
結論 : 感動的な旨さ!!!
久々に文句なく星5つ!!☆☆☆☆☆


こういうラーメン食べたいんですよねえ、色々な観点からの総合評価でとにかくトップクラス!
東京荻窪中華そば 春木屋めんめん@中目黒(東京都・目黒区)
特選中華そば・大盛(950円+150円)
一言でいうと、すべてが「ビシッと」決まってるんです
、スープが、麺が、具が、それぞれ「立って」いるんです(悪い意味の味が尖っているということではありません)、以下、具体的に述べて行きます
今回頼んだ「特選中華そば」、通常の中華そば(750円)にわんたん3個、味玉半個が追加されると言うものです
なお、メニューはこちら
煮干だしで中太麺の「中華そば」と、鶏がら中心の中細麺の「昔中華そば」の2つがあります
まずスープ
煮干がしっかり効いたパンチの強いスープ、これがラードで蓋をされ、湯気が出ていないにもかかわらず、中は火傷しそうなくらい熱々になっています、最後まで冷めることはありません
ダブルスープの節系魚介ラーメンは正直言って飽きてしまっているのですが、煮干は違いますね!
実はスープだけならラー博とかを著しく凌駕するという訳ではありません、同レベル
次に麺、中太でしっかり歯応えがあり、小麦が香ってくるような噛み締めたくなるような麺です
そして具材
細切りのメンマはやや甘みのある懐かしいタイプ、これ好きです
今回の「特選」は前述したように、わんたん3つと味玉半分が追加、そしてデフォ分のチャーシュー1枚なんですが、実際はわんたん4つ、カットされたチャーシュー3枚入っていました!
なんでだろう? 大盛にしたからかなあ? だとしたら、大盛150円は高いと思ったけど、むしろお得だなあ~
わんたんはこちら、小ぶりでオーソドックスなタイプです
大盛にすると丼も大きくて、麺もなかなかあります、300gはあるかなあ? そして大きな丼ですからスープもたっぷりあります
でも、こんな素敵なスープは一滴たりとも残せません、麺を食べ終わった後は酢を入れて(魚介ラーメンには必須!)スープも完飲!
あ~~、旨かった・・・・・・、と心の底から思い、言葉が口から出てきそうなくらい満足しました
ちなみに、ここはオペレーションも素晴らしいです
いま流行りの芸能人「スギちゃん」がワイルドでなくなって、歳とって眼鏡かけさせたようなおじさんですが、このおじさんが只者でない
若者の店にありがちな元気とうるさいを混同したような挨拶とは一線を画す爽やかかつメリハリのある挨拶、臨機応変の顧客対応、店外で覗いている人にも負担にならない程度に声を掛けて呼び込みます
このおじさん、これまで接客業(デパートの売り場とか)で鳴らして脱サラしたようなイメージです(憶測です)
春木屋の中で突出した味、ということよりも、個々のパーツの味とオペレーション含めたトータルで素晴らしい評価になるお店なのでした
ちなみに大盛でスープまで完飲するとかなり満腹になります、あと、さすがに後から喉が渇きます、ご参考まで
東京荻窪中華そば 春木屋めんめん
タイトルの通り、あの「春木屋」と基本的に思っていただいて差し支えありません
日比谷線、東横線中目黒駅を降りてから、山手通りを渡った目黒川沿いにあります
かの有名店、「春木屋」から分かれたお店ということでどうでしょうか?
事前の書き込みでは、そこそこの評価ですがそんな突出したものはありません
ちなみに春木屋訪問は、荻窪の本店は約15年前に私が在籍していたベルクアインという組織が潰れて世間をちょっと騒がせていた頃、M凍死家と古い知人のE氏と行ったのみです
以前にも触れましたが、当時は「これが日本一の醤油ラーメンって言われたらどうかなあ~」という感想でした
そして、あとは新横のラー博で二度ほど、この時は魚介が聞いていて、熱々のスープもなかなか良いなあという感想、嗜好が微妙に変化したのでしょうね
で、毎度の如く前置きが長くなりましたが中目黒店、「めんめん」とかいうサザエのワタみたいに本体の後からモコモコついているネーミングの意味が良くわかりませんが、とりあえず実食
結論 : 感動的な旨さ!!!

久々に文句なく星5つ!!☆☆☆☆☆


こういうラーメン食べたいんですよねえ、色々な観点からの総合評価でとにかくトップクラス!
東京荻窪中華そば 春木屋めんめん@中目黒(東京都・目黒区)
特選中華そば・大盛(950円+150円)
一言でいうと、すべてが「ビシッと」決まってるんです
、スープが、麺が、具が、それぞれ「立って」いるんです(悪い意味の味が尖っているということではありません)、以下、具体的に述べて行きます今回頼んだ「特選中華そば」、通常の中華そば(750円)にわんたん3個、味玉半個が追加されると言うものです
なお、メニューはこちら
煮干だしで中太麺の「中華そば」と、鶏がら中心の中細麺の「昔中華そば」の2つがあります
まずスープ
煮干がしっかり効いたパンチの強いスープ、これがラードで蓋をされ、湯気が出ていないにもかかわらず、中は火傷しそうなくらい熱々になっています、最後まで冷めることはありません
ダブルスープの節系魚介ラーメンは正直言って飽きてしまっているのですが、煮干は違いますね!
実はスープだけならラー博とかを著しく凌駕するという訳ではありません、同レベル
次に麺、中太でしっかり歯応えがあり、小麦が香ってくるような噛み締めたくなるような麺です
そして具材
細切りのメンマはやや甘みのある懐かしいタイプ、これ好きです
今回の「特選」は前述したように、わんたん3つと味玉半分が追加、そしてデフォ分のチャーシュー1枚なんですが、実際はわんたん4つ、カットされたチャーシュー3枚入っていました!
なんでだろう? 大盛にしたからかなあ? だとしたら、大盛150円は高いと思ったけど、むしろお得だなあ~
わんたんはこちら、小ぶりでオーソドックスなタイプです
大盛にすると丼も大きくて、麺もなかなかあります、300gはあるかなあ? そして大きな丼ですからスープもたっぷりあります
でも、こんな素敵なスープは一滴たりとも残せません、麺を食べ終わった後は酢を入れて(魚介ラーメンには必須!)スープも完飲!
あ~~、旨かった・・・・・・、と心の底から思い、言葉が口から出てきそうなくらい満足しました
ちなみに、ここはオペレーションも素晴らしいです
いま流行りの芸能人「スギちゃん」がワイルドでなくなって、歳とって眼鏡かけさせたようなおじさんですが、このおじさんが只者でない

若者の店にありがちな元気とうるさいを混同したような挨拶とは一線を画す爽やかかつメリハリのある挨拶、臨機応変の顧客対応、店外で覗いている人にも負担にならない程度に声を掛けて呼び込みます
このおじさん、これまで接客業(デパートの売り場とか)で鳴らして脱サラしたようなイメージです(憶測です)
春木屋の中で突出した味、ということよりも、個々のパーツの味とオペレーション含めたトータルで素晴らしい評価になるお店なのでした
ちなみに大盛でスープまで完飲するとかなり満腹になります、あと、さすがに後から喉が渇きます、ご参考まで
東京荻窪中華そば 春木屋めんめん





この記事へのコメント
一度は食べたいと思ってはいるんですが、なかなかねぇ・・・
「一言で言うとビシッと決まっている」←これ分かります
逆に言うと、どれもボケちゃってるラーメンってのありますからね!
だから言わんとする事良く分かります!
びーぽんさん大絶賛のラーメン、是非食べてみたいです!
ラ博に入っていた春木屋はとっくになくなってしまっていたのですね
恐らくは昔ながらの味とは全く違っているのだと思います、鶏ガラベースの昔中華も試してみたいと思いました