蒙古タンメン中本 御徒町店@御徒町

特に当ても無く日比谷線で検索したところ、懐かしい「中本」が御徒町でヒットしました

そこで早速訪問、日比谷線だと仲御徒町になりますが、お店はJRに近いところです

行ってみればなあんだ、例の「青葉」や「六角家」が入っている集合施設かあ、と言う顛末

中本は上板橋の本店と新宿店に行っていますが、もう10年は行っていなかったでしょうか?

しかし、改めて見てみれば都内を中心に15店舗、たいしたもんです

言わずと知れた辛いラーメン、どうせ辛いなら辛さの尖った「北極」にしたい気もしますが、ウリである蒙古タンメンのスタイルとちょっと違っちゃうんですよねえ

そこで発見したのが「五目蒙古タンメン」、蒙古タンメンの5辛に対し6辛、微妙に辛さもアップしているのでこれに決定!
茹で卵もデフォで入っていて好都合です

蒙古タンメン中本 御徒町店@御徒町(東京都・台東区)
五目蒙古タンメン・半ライス(850円+110円)
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知っている人には言わずもがなですが、味噌ベースのラーメンに野菜、麻婆豆腐が乗ったラーメンです

2000年オープン、ものは全然違いますが青葉、くじら軒、武蔵の三羽烏が現れた後のニューウェーブ勃興期と重なるイノベーション期に登場した代表的お店のひとつです

ちなみに「なんで蒙古?」と言う「なんで1+1=2なの?」的素朴過ぎる質問に答えられなかったわたくしですが、調べたら特に根拠はないみたいですね

肝心のラーメンに戻ると、「五目」の違いは前述のゆで卵と焼肉っぽい肉が乗っている点なんですね

似顔絵でも特徴を捉えて強調する、と言うのがコツらしいですが(やったことありません)、五目ラーメンの特徴を「ゆで卵」と捉えるあたり、普段は看過してしまうから面白い発想ですね

結論 : 満足しました、他店比較は出来ていませんがはやるのは納得がいきます

がらがらの六角家などと比較して、11時半くらいで行列こそありませんがそれなりに賑わっています

スープはそこそこの辛さ、チャレンジを求めなければこれで充分の辛さです

麺は太め、もちもち感とぼきぼき感が同居していていいですね
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トレードマークの麻婆豆腐はそんな量ではないのでスープと渾然となります

麻婆のアップ
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途中から一味を足して辛さアップ! 

最後はお約束の「雑炊」で〆ます、これ定番

クオリティ系と言うよりはB級系、でも「二郎」ほどぶっ飛んではいない、でも惹かれるものがあります

あの頃(2000年前後)系のラーメンでは、燻製で一世を風靡した「竈」も閉店を余儀なくされましたし、直近では「ちゃぶ屋」も破綻してしまう中、多店舗展開をしつつ繁盛しているのはたいしたもんだと思います

10年振りにたまたま訪れた訪れた同店ですが、しっかり根付いた感のある印象を持ちました

神奈川にもたくさんあるといいのになあ(出来れば戸塚とか)

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