ピアチェーレ@武蔵中原

土曜にに懸案だった「ピアチェーレ」にやっと入れました
これまで満員とか謎の休みとかでふられていた店です

ネットとかで見るとパスタ主導のイタリアンに見えますが、パスタ以外もちゃんとあるので満足出来ます

武蔵中原駅すぐ、南部沿線通り沿いの中華料理店も入っているビルの4階です

ピアチェーレ@武蔵中原(川崎市・中原区)
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まずは生ビール1杯だけ飲んで、グラスの白に切り替えます

量が多いと聞いていたので、恐るおそる前菜から・・・・

まずは、ビンチョウマグロのあぶりカルパッチョ
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上に乗っている春雨のようなものは、どちらかというとパリッとしていて、なんでしょう?
さっぱりした食感で楽しめました

次が2種のチーズリゾット
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サイゼリアみたいな「雑炊」でなく、芯のあるちゃんとしたリゾットです(笑)
だけど、相当量多い・・・・・・

普通のおとなの一食分くらいあります!

ここらでワインは赤にチェンジ、ボトルを選びます

基本は5種類(赤)で、国産が別メニューとしてあります
高い順だとバローロ15,000円、高すぎな上にバローロ嫌いなので無条件に除外

次が4,500円のキャンティクラシコ、ボトル見せてもらったらちょうど前飲んだ×なキャンクラだったのでこれもパス

2,800~3,200円の3種を店員の人に聞いて↓をチョイス

JORIO MONTEPULCIANO D'ABZUZZO
ヨーリオ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ・ウマニ・ロンキ 2007年(3,200円)
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モンテプルチアーノという品種なんだそうです(イタリアの葡萄わからん・・・・)
明らかに若いですが、酸味、タンニンが程ほどにバランス取れていて値段相当のワインです
エチケットもちょっとしゃれていて好みです

ここでメインの肉料理
ラムもも肉のグリル マスタードソース
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出てくるまで案外待ちました

ラム、と言うとスティックみたいなのに付いてくる(骨です)、中に赤味がのこったああいうやつ(?)をイメージしてましたが、こんな感じで出てくるんですね

よく言えば噛み応えのある、はっきり言うと固い肉でしたが、不快な固さではなく、味が染み出るようなまあまあのアメリカンステーキを食べているような感覚です
ソースは美味しかったです

パスタは海鮮のペペロンチーノ
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にんにくは良く効いています
ペペロンチーノっていうから、もうちょっと乾いた(?)感じのをイメージしていましたが、意外としっとりしていました
味は忌憚無く言えば普通かしらん

最後に巨大チョコレートのデザートを食べて終了です
相当に満腹です・・・・・・

トータルでは、コースの格好にしても種類あるし、近所だしいいんじゃないですかね

出来れば大人4人くらいがベスト、あとワインはもうちょっとラインアップとコストパフォーマンス良い方がいいですかね

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