自家製麺 然@武蔵小杉

休日の昼を利用して、年初に出来たという「自家製麺 然」に行って来ました
JR武蔵小杉駅前ロータリーを新丸子方面に直進して3~4分程度のところです

12時ころ到着し、行列は無く店に入ることが出来ました、しかし11時半開店のはずですが、食べているのは1人のみ・・・・・・・、残り10人程度が待ちなのは、開店時間がやや遅めで1巡目だったのか、単なる偶然だったのか?

チャーシュー、味玉などが拡充された「特製らーめん」を注文
量は大盛(320g)です、ちなみに並盛が240g、特盛が400gです

味はいわゆる魚介豚骨で想像出来た味でした
結論としては、「ニューウェーブ系魚介豚骨としてのひとつの究極形」といって良いでしょう
基本的にそのような高い評価を前提として、以下で個別点について述べていきます

自家製麺 然@武蔵小杉(川崎市・中原区)
特製ラーメン大盛
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スープは魚介の濃厚タイプ、背脂も入っているとのことですが、やや不明
麺は店名の通り自家製で太麺で相当に腰が強いタイプ、これは生麺の段階でわかります
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チャーシューは厚切りベーコンのような形をしたバラ炙りチャーシューにロースのような炙りチャーシューも加わります
個人的にはかなり重かったです、チャーシューは新子安の「麺創桜花」のような感じでした
あと味付け玉子は珍しく半熟でありませんでした、味の染み方は普通でしたが、何かポリシーがあってですかね?
(半熟全盛の裏を行くとか?)

半分食べたら飽きてきてしまいました・・・・・・

インパクトも極ってしまうと、強烈過ぎてしまうのですね・・・・
フリークの好みと一般受けする店が異なるのもわかる気がします

元住吉にある「あびすけ」もある意味近い感じですかね?

実はここは、夜はセカンドブランド「みそごろう」として味噌ラーメン店として営業しているようなので、こちらに行ってみようかと思います
味噌でこのインパクトが実現出来れば面白いと思いますが、さて、どうでしょうか?





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