びーぽん食べある記

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zoom RSS なかなかにカオスな鍋など、のそのA@シンガポール2日目

<<   作成日時 : 2017/04/20 00:36   >>

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さてさて、今日の巡業も終了しました
あとは接待での夕食のみっ!!
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接待先のお客さまは3名いらっしゃり、お店は先方のお好みにお任せします

ここら辺はよくわかんないけど日本系の店の多い場所

こんなんみたいのがそこらじゅうに出ています
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「おでん」や「豚しゃぶサラダ」なんてのはまあ良いのですが、「ししとうソーセージ」、「オムベーコンキャベツ」なんてのは一見スルーしてしまいそうながらツッコミどころ多そうですね(笑)


そんなこんなですが、お客さまも日本から来た我々に気を遣い、月並みではないものの振り切り過ぎないお店の選択に苦心されているようでした


そんなこんなでお客さまがチョイスされたお店がこちらっ

しゃぶ菜
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詳細は後ほど触れますが、店名に似合わず結論から言うと火鍋の店


被(かぶ)ったあ〜〜〜!!

何も知らないお客さまの苦心の末の選択は、我々に火鍋二連チャン、という思わぬ形で返ってきたのでありました!

あ、もちろん

「おっと火鍋ですかあ〜、いやあ実は昨日もそうだったのですよお〜、見事にカブりましたなあ〜」

なんてことはおくびにも出しませんよ、こちら側は接待させて頂く立場、ましてや私に至っては発言権のない客寄せパンダですから………


でも………………

結論から申しますと、カオスりまくりの不思議な異空間を体験出来て面白かったです、良い経験ができました(笑)

カオスその1
まず入ってやることは、スープと肉の選択

肉は「豚」、「鶏」、「牛」、「和牛」から
我々は「和牛」をチョイス

お次はスープ
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「スパイシー」、「柚子コラーゲン」、「すき焼き」、「トムヤム味噌」、「しゃぶしゃぶ」、「豚骨」から二種類を選択、我々は「スパイシー」と「すき焼き」をチョイス

ここに火鍋とすき焼きが併存するという、第一のカオスが生み出されたのでした
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カオスその2
アルコール
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まずはビールでしょう〜と注文したところ、この日だけだかずっとだか良くわかりませんが、ビールはなく、なんとあるのは日本酒のみとのことっ?!

飲み会のスタートから最後まで菊正宗の冷酒という、日本でもあり得ない、まるでハリウッドが作った「フジヤマ」、「ゲイシャ」の映画のようなシチュエーションとなったのでありました


カオスその3
つけダレがもう訳わかんないっ

鍋のスープの選択肢も多いため(トンコツってなによっ)、つけダレもあなた好みのお任せアラカルト♪

タレコーナーはこちら
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すき焼きやしゃぶしゃぶとしてはオーソドックスな「ぽん酢」、「ゴマだれ」から「割醤油」はたまた「ピーナッツだれ」なんてもんまで

そして「万能ねぎ」、「おろししょうが」、「もみじおろし」、「ゴマ」、「一味唐辛子」なんて「和」そのものなものに加え、「にんにく」、「ラー油」、「フライドオニオン」、はたまた「コリアンダー」、「豆板醤」なんてもんまで……

この段階でシンプルな構造の私の脳味噌は思考ストップ

「とりあえず牛なんだからゴマだれでしょう」なんて、ほんとはしゃぶしゃぶでなくてすき焼きなのに、ごっちゃになってゴマだれをチョイス

そしてすき焼きらしく生卵なんて物まであるのでチョイス

そして最後がぽん酢ににんにく、豆板醤、コリアンダーをブレンドした意味不明のタレを作製

このような取り合わせ
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もはやカオスの真っただ中に放り込まれています


そんなこんなで準備も整うと、「和牛」が箱で運ばれてきます
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和牛なのか日本でいう「国産牛」なのか、和牛「風」なのかは良くわかりませんが、シンガポールでそこらへんツッコんでも仕方ないのでスルーしましょう


そうそう、野菜などはセルフ
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概ね日本に近いものですが、「チクワ」なんてちょっと笑ってちゃいますし、「ムール貝」なんてちょっと日本ではなさそうですよねっ(笑)


そしてこちらのコーナーもあります
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ノリマキ、稲荷寿司、サーモンの押し寿司、カリフォルニアロールもどき、なんて取り合わせもフジヤマ的で趣きありますなあ〜


持ってきたのは至ってオーソドックスなこんな内容
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日本人的にフツー過ぎますね、ちなみにお客さまも全員日本人です

でもって、適宜鍋に投入
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まずは「すき焼き」での牛肉
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いやあ〜、これは「すき焼き」ですよ(笑)
なんか安楽亭のすき焼きバージョンって感じですが


そして火鍋ちっくな「スパイシー」でも牛肉
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例のカオスだれにつけて頂きます

結論 : まあ、これもアリですね

醤油味、酸味、そしてにんにくのアクセントに豆板醤の辛味、そこにエスニックなコリアンダーが不思議にマッチしています

いっそのこと、家のしゃぶしゃぶの時やってみようかな?
家でやったらなんか前衛的で斬新でしょ?


そして鍋もどんどん埋められてゆきます
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お口直しはありがちなスイカ
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たいして甘くないけど、水分があって冷たいから、まあいいか


この間、牛肉が順次追加され、菊正宗も「ワンモア〜」と最後まで続いてゆきます(私が飲んだのが300mlの瓶が二本くらいかな)


総勢6名でしたけど、お客さまのひとりは取手出身ながら横国大出身で西口(もちろん横浜駅ね)とかも詳しいし、もうお一方は藤沢本町のご出身なので、シンガポールまできてローカルねたで盛り上がりました、みんな湘南大好きっ♪


そんなこんなでお店での〆めはラーメン!
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火鍋系のスープに投入したのですが、お客さまの発案でトンコツスープを追加し、それがちょっと弱いとのことでにんにくと豆板醤少々で味付けされていました

確かに上手くインパクトが醸し出されて美味しくなったので「さすがですねえ〜、クリエイティブですねえ〜」なんてよいしょはさせて頂きたのですが……

そのあと

「でも、こっちのすき焼きスープも割り下足して、ウェイパー少しとカレー粉、レトルトカレー入れて、片栗粉で軽くとじるとカレーラーメンが出来るんですよ」

なんてしゃしゃり出てしまうあたりが接待を接待とも弁えていない私のダメなところ


二軒目は軽くバーで一杯
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私はシーバスリーガルのロックを一杯と、赤ワインのグラスを二杯だけちょうだいしました

ここでも中国の歴史(十八史略とか)やら思考のレイヤー(?)などについて勝手に語りまくった挙句、ドラコン出たときの動画やら、家でスクワットやってる動画までお客さまに見せてる始末

どっちが接待されてるのかわかりませんね、まったくダメですねorz

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おっと、火鍋がかぶりましたか
さすがに2日続けてはえ〜って、思いますよね(笑)

日本の事を分かってそうで分かってない人が経営してるっぽいお店ですね
ビールが無いなんて普通は考えられないし、スープやタレのラインナップがかなりきてますよね
なのに客は日本人だけってのがおかしいですね

まぁだけでなかなかこの手の店は経験できませんから、ある意味良かったのではないでしょうか?
ゆけむり
2017/04/20 07:42
ゆけむりさん
そう、ある意味で良かったです(笑)
しゃぶしゃぶのぽん酢をエスニックにするというアイデアはありかと思いました
結局シンガポールは、宿泊と仕事で、日本でいう浜松町と銀座と大手町あたりをウロウロし、月並み(たまにヘン系)な食事をして終了したようなものです

まあ、そもそも仕事ですし、食事含め私は一銭も払ってないから仕方ないんですけど(笑)
びーぽん
2017/04/20 08:54

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